久家の書 第1話

月光の庭園に住む神獣

『久家の書』第01話

太古から山を守る霊物が住む「月光の庭園」に、神獣ク・ウォルリョンは住んでいました。
ウォルリョンは物見高く、時々人間界の様子を覗いては楽しむのでした。


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目次

「引用」:智異山を守る神獣ク・ウォルリョンは好奇心が旺盛で、ソジョンに何度止められてもしょっちゅう人間の世界を垣間見て歩いては楽しんでいる。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第1話
神獣とソファの出会い

人間界では、ユン参判が、チョ・グァヌンの陰謀で反逆罪に問われ、殺害されることに。
残されたソファ達は、大罪人の子として春花館に売られる出来事が、繰り広げられていました。

春花館に連行されたソファは、頑なに、妓生になることを拒絶します。
遂に、スリョンの怒りを買い、木に縛りつけられてしまうのでした。
しかし、弟のジョンユンを救うため、スリョンの言う通りにするのでした。

ソファは、妓生の準備が進む中、初夜の相手が、チョ・グァヌンだと知らされます。
初夜の日、ジョンユンと使用人タムは、ソファを春花館から逃がすのでした。捕卒に追い詰められ、自害しようとするソファ。

突然、青い光と共に、ウォルリョンに助けられます。
ウォルリョンは『人間に深入りしてはいけない。』と言う、ソジョンの助言を守れず、ソファを助け出すのでした。

一方、ジョンユンは捕まり、殺首刑に。
化け物を見たと報告を受けるチョ・グァヌンは、討殺隊に九尾狐の捕獲と命じるのでした。

陰謀に巻き込まれ父を失い、弟まで失ったソファの悲運が哀れです。不思議な青い光のなかに現れたウォルリョンがソファを救うシーンが幻想的でした。

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公式及び参考サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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