久家の書 第05話

想いを告げるガンチとチョンジョ。

『久家の書』第05話

刺客に襲われ闘うガンチとヨウル。
ヨウルをかばい、ガンチは腕を刺されるのでした。

ヨウルは、幼い頃に助けられた記憶が蘇り、二度も自分のために怪我をしたガンチを、怒鳴りつけ去って行きます。

ガンチが怪我をしたと聞き、心配するチョンジョ。


「引用」:ガンチがケガをしたと聞いたチョンジョは心配のあまりガンチを訪ね、2人は切ない思いを抱きながら抱きしめ合う。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第5話

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目次

パク・ムソルが反逆罪に。

強がるガンチに本心を言い、二人は抱き合います。しかし、家族を裏切ることは出来ません。
そんな二人の姿を見つめるヨウルの姿が...。

刺客がチョ・グァヌンの手下だと分かると、納得いかないテソは、直談判に行き、謝罪を申し込みます。
チョ・グァヌンはしらを切り、テソの態度に激怒するのでした。

もうすぐ20歳になるガンチは、ソジョン法師から、「良くないことが起こりそうだから、今夜は、百年客館を離れるよう」告げられるのでした。

一方、ヨウルの父タム・ピョンジュンは、パク・ムソルに全羅左水使(チャスサ)のイ・スンシンを紹介します。

イ・スンシンは、軍事金の援助をお願いすると、パク・ムソルは快く合意することに。

イ・スンシンと、パク・ムソルの関係に危機を覚えるチョ・グァヌンは、策略を企てるのでした...。

悪者チョ・グァヌンの百年客館襲撃のさなか、幼い頃の記憶が蘇ったヨウル・・・
一方、朝鮮の英雄イ・スンシンがドラマに登場。
ガンチ達を取り巻く状況はどんな展開を見せるのでしょうか・・・

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公式及び参考サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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