久家の書 第08話

イ・スンシンに助けられたガンチは...

『久家の書』第08話

ガンチを手下にしようと企むチョ・グァヌンでしたが、拒否するガンチは死刑を言いわたされます。

そこに『部下を迎えに来た』と、イ・スンシンが現れ、ガンチを助けるのでした。
イ・スンシンの手の温もりに、亡きパク・ムソルを重ねるガンチですが、釈放されても自暴自棄になります。

そこで、イ・スンシンは『最後の日だとおもい、3人の会いたい人の所に行き、このお金を渡すように』と命令するのでした。


「引用」:自分が半分神獣だと自覚したガンチはなかばヤケを起こし、イ・スンシンとの約束など約束ではないと言い放ち、ヨウルを困らせる。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第8話

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目次

それぞれの決意

ガンチは、春花館で妓生の修行を受けるチョンジョを、連れ去ろうとします。

しかし、ガンチの手を振り払うチョンジョは、『父の汚名を晴らして迎えに来て』と告げ立ち去ります。

ガンチが危険な事をしないよう見張っていたコンは、百年客館に現れたガンチを止めようと矢を射るのでした。
そこに、ガンチを心配するヨウルが、止めに入ります。

ガンチは、チョ・グァヌンに、『百年客館を必ず取り戻す』と宣誓布告すると、百年客館の皆には、テソとチョンジョを連れて帰ると約束するのでした。

イ・スンシンとの約束場所に現れたガンチは、やり残した事があるので生きたいと、お金を返すことに。

同じ頃、チョンジョは、妓生になることを決意します。

イ・スンシンの助けで死を免れたガンチ。
ガンチは人間になるためには「100日の修行」が必要だとスンシンに語るのでした。
ガンチの願いを叶えようと修行の場を与え励ますスンシン・・・まるで師弟の様な関係ですネ。果たしてガンチの願いはかなうのでしょうか・・・

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公式及び参考サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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