久家の書 第09話

テソとの再会が思わぬ事に

『久家の書』第09話

無形道館で挨拶を済ませたガンチは、テソと再会するのでした。
喜び駆け寄るガンチの腹に、刀を突きさすテソ。

父親を殺害した敵だと、暗示をかけられたのです。
ガンチはその場に倒れ、気を失います。なおも襲いかかるテソをコンが止めに入るのでした。

「引用」:テソに刺された傷が深く、出血が止まらないガンチ。 今夜を持ち越すのが難しいと聞いたヨウルはガンチの腕輪をはずすのだが・・・。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第9話

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目次

無形道館の生活が始まり...

傷が深く苦しむ様子のガンチを、何とか助けたいヨウルは、腕輪を外す事に...。

飛びかかるガンチに、ヨウルは優しく声をかけます。我に戻ったガンチは、再び横になり神獣の力で回復に向かいます
ヨウルのお陰で、回復したガンチは、空腹のため厨房に忍び込みます。
そこで、厨房係のコンダル先生と呼ばれる老人に会います。

失礼な態度を取るガンチを見かねて、ヨウルが連れ去り、人間じゃないことがバレるので少しはおとなしくするように諭すのでした。

一夜明け、タム・ピョンジュンに呼ばれたガンチとテソ。
無形道館で、四君子に認めてもらえるよう努力するように命じられます。

また、テソの暗示は解けていないので、二人が顔を合わせる事にならないよう注意します。

この事に不満のあるガンチは、逃げるのは嫌だから、隠れたりもしないと言い放つのでした。

また、百年客館の隠し財産を、運び出す計画を遂行することに。

一方、チョ・グァヌンは、公明館の修理の間、春花館で過ごすことにします。

ガンチが父の仇だと暗示をかけられたテソに剣で重傷を負わされたガンチ。
ヨウルが神獣の力を封印した数珠を外した時、傷が見る見る塞がって行く様は神秘的です。一方、変身すると自分をコントロールできなくなるのには危うさが・・・まだまだ修行が必要なようです。

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公式及び参考サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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