久家の書 第11話

チョンジョの初夜の相手

『久家の書』第11話

ガンチに、五千両の銀子を奪われ腹立たしいチョ・グァヌンは、チョンジョの初夜を強引に決めるのでした。

偶然、話を聞いていたチョンジョは、『死んだほうがましだ』と言い、スリョンに叱咤されます。
初夜の日、チョ・グァヌンが、春花館に着くと、明りが消え、スリョンの姿が。

スリョンは、行首として初夜の件の撤回を申し入れます。

怒った チョ・グァヌンが刀を抜くと同時に、ガンチが現れ止めに入るのでした...。


「引用」:チョ・グァヌンは約束を守らず、いきなりチョンジョを水揚げすると言いだし、チョン行首を困らせる。 その話を立ち聞きしたチョンジョはショックを隠せない。 テソは妓房に行きチョンジョを助けてほしいとガンチに土下座する。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第11話

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目次

それぞれの決意

ヨウルの妙案により、ガンチは救出に成功します。

小屋で再会したした二人は抱き合い、チョンジョを優しく労わるのでした。


テソから、『チョンジョと二人で幸せに暮らせ』と頼まれたガンチですが、神獣の姿を受け入れてくれるか心配でした。
話を聞いたヨウルは、真実の愛だったら問題ないと、励ますのです。

一方、タム・ピョンジュンはソジョン法師を訪ねます。
これ以上、無形道館に迷惑をかけない為にも、遠くで暮らすことを決めたガンチ。

ヨウルは、戸惑いガンチを避けます。

出発の日、無形道館の人達に見送られ、旅立つ二人の前に...。

間一髪でチョンジョを救出したガンチ。
しかし意外にも兄弟同様に育ったテソがガンチを襲う!またしてもグァヌンの悪巧みか・・・

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参考とした情報サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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