久家の書 第15話

タム・ピョンジュンの秘密

『久家の書』第15話

ガンチは、ソジョン法師から、『ウォルリョンに殺される前に、遠くに逃げるよう』警告されるも、ヨウルが心配で森に探しに行きます。

その頃ヨウルは、ガンチの父殺害に自分の父が関与していると聞かされます。

父のタム・ピョンジョンに詰め寄り、20年前の真実を聞き、愕然とするのでした。

しかし、ガンチを失いたくないヨウルは、ガンチに真実を話すのをためらいます。


「引用」:ウォルリョンはヨウルの名前を聞き出すと、自分を殺したタム・ピョンジュンの子なのかと聞く。 ヨウルはそのとき初めて自分の父親がウォルリョンを殺したことを知ってショックを受ける。 そしてウォルリョンからそのことをガンチが知らないことも知らされる。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第15話

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目次

四君子の試験が始まる

チョ・グァヌンの信用を得る為、イ・スンシンの重要情報を流すテソ。
疑いを持つチョ・グァヌンは、まやかしの術で、テソを試すのでした。

一方で、コン・ダル先生から、課題を出されたガンチは、毎日、袋の中の豆を数える日々を送ります。

何度数えても正解が出ずいら立つガンチに、物の本質を見るのだと言うコン・ダル先生。
しかし、意味が分からず、頭を抱え込むのでした。

また、コンからも試験をされることに。
ガンチの存在を、疎ましく思っているコンは『三日以内で、ここを追い出して見せる』と宣言します。

自分の子ガンチを殺そうとするグアンリョル...愛していたソファの裏切りがよほど深い傷になっているのですネ。一方、ヨウルはウオルリョンを殺したのが父のタム・ピョンジョンだったことを知ってショックを受けます。何とも因果な出会いですネ。

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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