久家の書 第17話

拉致されたヨウル

『久家の書』第17話

ガンチと別れ、部屋に戻ろうとした時、何者かに連れ去られたヨウル。
無形道館では大騒ぎに。

不吉な予感を抱きながら、ウォルリョンの言葉を思い出すガンチでした。
また、ウォルリョンが生きていることを知ったタム・ピョンジュンは、驚きます。

誰もが、ウォルリョンの仕業だと捜索する中、ヨウルを拉致したのは、チョ・グァヌンの手下なのでした。

一方、森の中に連れ去られたヨウルは、不利な状況の中、戦います。
そして、危機一髪の所で、ウォルリョンに助けられるのでした。


「引用」:タム・ピョンジュンへの見せしめのために、ヨウルの首を切り落としたヨウルの首を、道館の庭に置いてこいと命令された部下たちは刀を抜き、徐々にヨウルのそばに近寄っていく。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第17話

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目次

失いたくない存在

ヨウルを探しにきたガンチは、ウォルリョンと一緒にいるところを見つけます。

ヨウルを盾に、人間になるのを諦めさせようとするのですが、『俺の女だ』と立ち向かうガンチに、昔の自分を思い出し、混乱するウォルリョンは立ち去ります。
一方で、宮本の団主は、『テソを買い取りたい』と、チョ・グァヌンに言います。

突然の申し出とその威圧的な態度に、激怒するチョ・グァヌン。
ますます、団主への疑念を募らせます。

しかも、ヨウルを拉致に行ったきり戻らぬ、ソ副官の行方も分からぬままで、苛立ちを隠せないチョ・グァヌンでした。

ガンチとウォルリョンの戦い、見ていて辛いのもがあります。ガンチのお前無しでは俺も意味が無いとの言葉には、心打たれました。そして喧嘩しているふりをするガンチとヨウル、とても微笑ましかったです。

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参考とした情報サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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