久家の書 第18話

ついに団主の素顔が明らかに

『久家の書』第18話

宮本の団主の怪しげな動きを調べるために、ヨウル達は百年客館に忍び込みます。
証拠の品を見つけるも、忍に見つかってしまったガンチは、空き部屋に逃げ込むのです。

そこには、女の人が居て、敵から助けてくれるのでした。

一方、団主の正体が、ソファではないかと考えるチョ・グァヌンは『関係を続けるためには、顔を見せて欲しい』と詰め寄ります。

そして、団主の顔をみたチョ・グァヌンは、愕然とするのでした...。


「引用」:客館で宮本の団主の部屋に身を隠したガンチ。 突然の侵入者に団主は驚くが、ガンチは団主に悪人に追われていることを話す。 そして見張りの者に安否を問われても、大丈夫だと気丈の話し、ガンチをかくまってくれる。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第18話

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目次

ガンチが真実を知ることに

チョ・グァヌンの捜索から逃れるため、春花館に身を隠すガンチ達。
そこで、四君子の一人、スリョンから課題を出されるのです。

また、ヨウルと2人になったチョンジョは、ガンチの父親の事を問いただします。

自分の父が、ガンチの父親を殺した事を隠しているヨウルを許せないチョンジョは、責め立てるのです。
しかし、偶然部屋の外に居たガンチに、知られることに...。

無形道館に戻ったガンチは、タム・ピョンジュンの元へ。
二人の事が心配なヨウルも後を追うのですが、父の部屋から出てきたガンチの手からは、血が流れているのでした...。

真実を知ってしまった時のガンチの表情はとても複雑でした。刀を見て涙を流し、その刀を自らの手で折ったガンチ、そこには家族への愛を感じます。そしてガンチとヨウルの抱擁シーンは、涙なしでは観れません。

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参考とした情報サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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