久家の書 第19話

絶対絶命のガンチ

『久家の書』第19話

チョ・グァヌンの策略にはまり囚われるガンチ
そこに、見せたいものがあると言い、団主を連れてくるのです。

朦朧とするガンチを『半分神獣の正体を見物すればいい』と言い、団主の様子を伺い楽しむチョ・グァヌン。

しかし、団主は苦しむガンチを見ながらも、関係ない振りをし『地図さえ戻ればいい』と突き放すのでした。

一方で、ガンチが捕まったことを知ったタム・ピョンジュンは、解毒剤を飲ませるよう指示します。

義父マルムが、なんとか届けるも、食べるところまで確認出来ず、気が気ではない中、ヨウルは、マ・ボンチュルと救出の奇策にでます。


「引用」:チョ・グァヌンは、宮本の団主にガンチが半人半獣であることを伝える。 そして複数の人間がガンチを見守る中、チョの手下は、両手を鎖でしばられたまま身動きの取れないガンチの腕から腕輪をはずしてしまう。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第19話

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目次

蘇る屈辱と復讐心

なんとか解毒剤を飲むことが出来、回復するガンチでしたが、ヨウル達が捕らわれてしまいます。
間一髪の所で救出に成功するも、大切な人を守るために、もっと強くなりたいと思うのガンチなのです。

また、度々痛めつけられるガンチを見て、耐えられなくなった団主は、ついに正体を明かすのでした。

昔と変わらないチョ・グァヌンの非道に、我慢が出来ないソファは、『今すぐにでも殺したい』と言い、まだその時ではないと、ピルモクに止められます。

しかし、その夜...。

真実を知ってしまった時のガンチの表情はとても複雑でした。刀を見て涙を流し、その刀を自らの手で折ったガンチ、そこには家族への愛を感じます。そしてガンチとヨウルの抱擁シーンは、涙なしでは観れません。

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参考とした情報サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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