久家の書 第22話

それぞれの別れ

『久家の書』第22話

ガンチとの別れを覚悟したヨウルは、3つの願いを叶えると言います。

一方、元の姿に戻ったウォルリョンは、ソジョン法師とガンチの元を訪れるのでした。
『ソファの元を離れない』と言う父親に、二度と会えない予感がするガンチは寂しく思います。

また、「久家の書」を探したいと言うガンチに『どちらかが死ぬ運命だ』と再度、念を押すソジョン法師なのでした。


「引用」:一方、千年悪鬼から元の姿に戻ったウォルリョンはソジョン法師を訪ね、ガンチに会いに行く。 母親の行方を尋ねたガンチにウォルリョンは永遠に一緒にいると言い、ガンチに人間になりたければ、恐れずに自分の道を進めと伝える。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第22話

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目次

罠にはまるチョ・グァヌン

チョ・グァヌンに取引を持ちかけるテソ。
味方につけた11名が、イ・スンシンにばれていると言い、早く始末すべきだと忠告するのでした。

そこで、足元をすくわれない為に、殺害することに。
まんまと、罠にかかった事が分かると、怒りを露にし、イ・スンシンの暗殺を計画するのでした。

一方、ヨウルを失う事が怖いガンチは、側にいていいのか悩むのです。
そんな中、敵との戦いの最中に、誤ってヨウルが怪我をする事に。

すぐに、神獣の血で治療しようとするのですが、一度助けた者には効きません。ヨウルを失うことが怖くなったガンチは...。

ガンチの1つ目の願いが、ご飯を作ってほしいと言った時は可愛く思いました。そんなガンチが二度と会えない予感がすると感じた時、ソファの死も感じたのでしょうか。ガンチとヨウル、愛する二人は結ばれるのかが気がかりです。

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参考とした情報サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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