九家の書23話

ヨウルが再び捕らわれの身に

『久家の書』第23話

ヨウルを自分の為に死なせたくないガンチですが、『居なくならないで』と言うヨウルの側を離れることも出来ないのです。

心の内をイ・スンシンに打ち明けるガンチは何者かに囲まれます。
宮本の家来達が姿を表すと『三日以内にこの国を離れること。さまなくば生きては帰れない』と忠告するイ・スンシン。

一方、ユン師弟に呼び出され、森に連れ出されたヨウルは、待ち受けていたチョ・グァヌンの部下に拉致されます。

姿が見えないヨウルを心配して探しに来たコンもまた、怪我をするのでした。


「引用」:愛する人を失うのが怖いと言うガンチに、イ・スンシンは愛する人が一番恐れることは何かと聞く。 2人が話し合っているとチョ・グァヌンが送った刺客が襲いかかる。 窮地に追い込まれたガンチは・・・。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第23話

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目次

命がけの救出作戦

ガンチはチョ・グァヌンの仕業だと思い、百年客館へ。
しかし、そこには、義父マルムと、オンマンも、捕らわれているのでした。

ヨウル達の命と、イ・スンシンの命を引き換えにするチョ・グァヌン。
その話を聞いた、タム・ピョンジュンは『娘は諦める。チョ・グァヌンの挑発に乗るな』と諭します。

しかし『ヨウルを諦める事は出来ない』ときっぱり答えるガンチに、テソ達も賛同するのでした。
そして、イ・スンシンを訪ね、作戦を伝える事に。

イ・スンシンがガンチに言ったお前の大切な人が怖い物は?とても奥の深い言葉だと思います。ヨウルもイ・スンシンも助けたいガンチ、その為なら人間にならなくても結構ですと言った姿に感動しました。ガンチは果たして全員を救出出来るのでしょうか。

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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