九家の書24話

悲しき現実

『久家の書』第24話

ヨウル達を救う為に、囮になったイ・スンシンを、銃口が狙っているのでした。

イ・スンシンを護衛するガンチは『今日がお前の最後だ』と言うと、不敵な笑みを浮かべるチョ・グァヌン。

その時、銃声と共に、ヨウルがガンチの腕に倒れこみます。
ガンチを庇い打たれるのでした。

怒りで神獣に変身するガンチは、ソ副官を襲います。
しかしイ・スンシンに、復讐をするなと止められますが、聞く耳を持ちません。

そこに、ヨウルのガンチを呼ぶ声が、聞こえるのでした。


「引用」:イ・スンシンを殺そうと企んでいたチョ・グァヌンは部下に銃でイ・スンシンを狙わせるが、異様な雰囲気にいち早く気づいたヨウルは、ガンチをかばい銃で撃たれてしまう。 ヨウルを失ったガンチは怒りで神獣に姿を変えてしまう。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第24話

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目次

また会う日まで

タム・ピョンジュン達は、森に逃げたチョ・グァヌンを捜索し捕えます。

また、危篤のヨウルを救いたい一心で、ソジョン法師にすがるガンチでしたが『側に居てやることだけだ』と言われ絶望します。
目が覚めたヨウルは、三つの願いを聞いてほしいと頼むのでした。

最後のお願いを言い終わり『また会おう』と約束する二人。
悲しく辛い別れでした...。

ヨウルを失ったガンチは、皆に別れを告げ無形道館を後にします。

そして...。

ガンチを庇い打たれたヨウル、まさかの展開でした。そして意識朦朧の中で今度はヨウルの3つの願い、涙なしては観れません。ガンチとヨウルは来世で再会するのでしょうか。

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参考とした情報サイト

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久家の書(Gu Family Book)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『久家の書』
久家の書」は、1半人半獣(半分が人、半分が獣)として生まれたチェ・ガンチが、人間になるために孤軍奮闘する物語で、言わば「男性版九尾狐(クミホ)」とも言えるドラマです。

公式サイト

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