九家の書23話

ヨウルが再び捕らわれの身に

『久家の書』第23話

ヨウルを自分の為に死なせたくないガンチですが、『居なくならないで』と言うヨウルの側を離れることも出来ないのです。

心の内をイ・スンシンに打ち明けるガンチは何者かに囲まれます。
宮本の家来達が姿を表すと『三日以内にこの国を離れること。さまなくば生きては帰れない』と忠告するイ・スンシン。

一方、ユン師弟に呼び出され、森に連れ出されたヨウルは、待ち受けていたチョ・グァヌンの部下に拉致されます。

姿が見えないヨウルを心配して探しに来たコンもまた、怪我をするのでした。


「引用」:愛する人を失うのが怖いと言うガンチに、イ・スンシンは愛する人が一番恐れることは何かと聞く。 2人が話し合っているとチョ・グァヌンが送った刺客が襲いかかる。 窮地に追い込まれたガンチは・・・。 
via:KNTV 九家(クガ)の書(原題) 第23話

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