青い海の伝説 あらすじ 1話 感想(チョン・ジヒョン、イ・ミンホ)

ドラマの始まり・・・

「青い海の伝説」の舞台となるのは朝鮮時代と現代です。

逸話集「オウヤダム」に収録される人魚物語をテーマとしていて、この物語も過去の人魚との出会いから始まります。

青い海の伝説1話では、イ・ミンホ扮する朝鮮時代の県令キム・ダムリョン、(現代では詐欺師ホ・ジュンジェ)と、チョン・ジヒョン扮する人魚との過去と現代での出会いのシーンが・・・

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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初めての人魚との出会い

1598年8月、台風で打ち上げられた人魚が見つかります。

旅閣の主人ヤン氏(ソン・ドンイル)は人魚を自宅に連れ帰り、貴重な油を抽出しようとしました。

新しく赴任してきた県令のキム・ダムリョンイ・ミンホ)はヤン氏の宅でそれを見ていたのですが、哀れに思い、人魚を海に帰すことにしました。

人魚は身を守るために触れた人の記憶を消すという伝説があります。

しかし、人魚はひとしきり泳ぎ回ると最後にダムリョンと握手をします。

ここで過去の話は一度終わります。

現代に現れた人魚

時は進んで現代。

ホ・ジュンジェイ・ミンホ)は催眠術をかけることさえできる天才詐欺師で、ある日財閥の夫人(キム・ソンリョン)に対して詐欺を働きます。

夫人の秘密口座を地中海のある島に隠そうという計画は成功し、飛行機を使ってその島へ行くことになります。

ジュンジェはその旅行先の部屋で不審者に遭遇します。

その不審者こそが人魚でした。

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詐欺師と人魚

ジュンジェは一度彼女を警察に引き渡しましたが、後に彼女が身につけていたブレスレットがとても高価なものであることに気が付きます。

得意の詐欺行為を使ってまんまと彼女を連れ戻すことに成功したジュンジェは、ブレスレットを難なく奪い、彼女をショッピングモールに置き去りにします。

ジュンジェは荷物をまとめて去ろうとしますが、彼女のことが気にかかって仕方がありません。

閉店になってもジュンジェを待ち続ける人魚はとうとうモールを追い出されてしまいます。

雨の中うずくまっているとそこには傘をかざすジュンジェの姿がありました。

手を差し出す人魚とその手を握るジュンジェ・・・そこで過去の場面が重なります。

「青い海の伝説」 1話 【感想】

現代と過去のつながりや人魚という非日常の要素が強い本作は、ラブロマンスの強いドラマであるように見えるかもしれませんが、コメディ要素も満載で笑えるシーンもたくさんありました。

人魚とジュンジェのラブロマンス、そして過去の出来事が今後現代にどう影響してくるのか期待させる展開は、観ている人を非常にワクワクさせてくれます。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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