青い海の伝説 あらすじ 10話 感想(チョン・ジヒョン、イ・ミンホ)

青い海の伝説10話では、ついにジュンジェが詐欺師である事に気がついたシム・チョン。そしてジュンジェもまたシム・チョンが人魚である事に気がついたのでした。そしてシム・チョンはある行動にでたのです。

前回のあらすじ・・・

シム・チョンは元の場所に戻ると言いますが、ジュンジェは止めます。

そんなジュンジェは、ついにダムリョン家の跡地を見つけ向かうとそこには・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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人魚語が理解できる?

博物館で自分そっくりなダムリョンの肖像画を目にしたジュンジェは戸惑います。

チヤ・シアもそれを感じ取ったようで、この話は2人だけの秘密にしようとジュンジェは持ち掛けました。

ゲームセンターで遊んでいるシム・チョンは学校をさぼっているユナに出逢います。

そこでシム・チョンはユナと一緒にジュンジェの家に帰ることにしました。

その時はじめてユナがシム・チョンの人魚語を理解することができることを知ります。

シム・チョンはユナとこのことを誰にも話さないよう約束させました。

似ていた卵焼きの味

ナムドゥたちは新たな詐欺を開始します。

そのターゲットはチヤ・シアの義理の姉であるアン・ジンジュでした。

ジンジュは騙されていることも知らず、ジュンジェたちを自宅に招待します。

しかし、そこにはジュンジェの母ユランがいました。

食事の際に出てきた卵焼きが母の味に似ていると反応するジュンジェ

しかし、ジュンジェとユランはお互いに背を向けているため、気が付くことはありませんでした。

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詐欺師と人魚!?

その後、詐欺団一行は招待された家がチヤ・シアの家であることを知らされます。

ジュンジェたちは何とかシアに会うことなく、家から出ることに成功しました。

この一件でシム・チョンジュンジェが詐欺師であることに気が付き、ジュンジェシム・チョンが人魚であることを知ります。

ジュンジェの頭の中にはスペインでの人魚姿が浮かんでいました。

シム・チョンは何にも言わずにジュンジェの家から姿を消してしまいます。

ジュンジェシム・チョンの部屋を見に行ったのですが、彼女の姿はありません。

大慌てでシム・チョンを探しに行くジュンジェ

その道中でジュンジェはスペインでの出来事を思い出しました。

「青い海の伝説」 10話 【感想】

ついにお互いの正体を知ってしまったジュンジェシム・チョン

戸惑いながらもシム・チョンが人魚であることを知ったジュンジェは、この後どのような行動を起こすのでしょうか。

物語も急展開を見せていて、常に目が離せません。

シム・チョンが過去とおなじような結末を迎えてしまうのか、2人の展開に不安を抱きつつも気になるところです。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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