「青い海の伝説」 あらすじ 12話 感想

青い海の伝説12話では、警察に捕まったジュンジェでしたが、ホン刑事と共にシム・チョンを救出に急ぎます。危機一髪の所でシム・チョンを助けたジュンジェ、そしてシム・チョンの心が聞こえるジュンジェはそっと・・・。

前回のあらすじ・・・

シム・チョンを必死に探し回るジュンジェ

携帯電話の電波を元にやっとシム・チョンの居場所が分かったジュンジェそして二人でデートしていると・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ダムリョンが軟禁!!

過去。

ダムリョンはヤン氏に「二度と生まれるな」と告げ、剣を振りかざしました。

しかし、そこに漢陽からの官吏がやってきて制止させます。

官吏はダムリョンに民衆を混乱させた罪として軟禁すると告げました。

シム・チョンの警告とは?

現代。

ジュンジェを捕らえたホン刑事。

この状況が過去と現代でシンクロします。

シム・チョンは心配になってジュンジェに電話をかけました。

しかし、ホン刑事は電話に出ることも許してくれません。

それでも、同僚の刑事がマ・デヨンを追っていたこと、そしてマ・デヨンはジュンジェを狙っていることを知ると、電話をかけることを許可されました。

ジュンジェシム・チョンにタクシーで家に帰るように告げます。

しかし、そのタクシーにはマ・デヨンが乗っていました。

かろうじてタクシーがナムサンを走っていると知ることができたジュンジェは、ホン刑事に急ぐよう告げます。

サラン病院に到着するマ・デヨン。

そこでマ・デヨンはシム・チョンが人魚であるか確かめようとします。

シム・チョンはマ・デヨンに人魚は記憶を消すことができると警告しました。

それを恐れたマ・デヨンは姿を消し、シム・チョンジュンジェによって無事に救出されます。

イルジュンの容体は悪くなる一方で、その原因はカン・ソヒにあることを息子のチヒョンは目撃してしまいました。

チヒョンはそれを知り、ジュンジェに自分の父は自分で守るように伝えます。

悩み解消の手段とは

一方でジュンジェの気持ちが分からないシム・チョンは悩んでいました。

シム・チョンの心の声が聞こえるジュンジェは、悩みを解消すべく、シム・チョンキスをしたのです。

「青い海の伝説」 12話 【感想】

12話ではシム・チョンを気遣うジュンジェとそれに全く気が付かないシム・チョンのすれ違いが面白く描かれていました。

シム・チョンの心の声が聞こえるため、気遣うことはできるけれど、なかなか正直に伝えることができないジュンジェと天然なシム・チョンがとてもコミカルで見ごたえがあります。

また、カン・ソヒとマ・デヨンが今後どのような展開を見せるのかも注目です。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

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  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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