「青い海の伝説」 あらすじ 14話 感想

青い海の伝説14話では、ついに過去の結末を知ってしまったジュンジェは後悔しますが、今度は守る抜くと誓います。そしてある一件からジュンジェシム・チョンは、お互いの事を知ることとなったのでした・・・。

前回のあらすじ・・・

愛を確認し幸せなジュンジェシム・チョン。しかし、ヤン氏の企みによって海からやってきたセファ

セファに向けられる槍を、海に飛び込んで自ら受け止めたダムリョンは・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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催眠治療で知った事実とは!!

過去の結末を知り、自分自身の行動を悔やむジュンジェ

運命は反復されていることを知ったジュンジェは、今度は必ず守り抜くと心に誓います。

マ・デヨンは、その話を部屋の外で聞いていました。

後日マ・デヨンはチン教授のもとを訪れ、ジュンジェと同じように自分も運命を知りたいと催眠治療を依頼します。

そこでマ・デヨンはダムリョンセファを死なせた原因が自分(ヤン氏)でないことを知りました。

資料にあった名前とは?

シアはジュンジェにユランのことを知らせようとメールを打ちましたが、送信できずにいました。

ユランの正体を知ったシアは以前のようにユランをこき使うことができず、やりきれない状態が続いています。

ユランはイルジュンの家に向かいました。

そこにはカン・ソヒがいます。

言い争いをする2人。

そしてユランは必ずカン・ソヒ(カン・ジヨン)がいるその席を取り戻すと言い放ちました。

ユランが帰るとカン・ソヒは電話をかけます。

ジュンジェは警察署にいました。

そこでホン刑事からカン・ジヨンという名前を知らないかと尋ねられます。

どうやらカン・ジヨンとマ・デヨンの間には子供がいるそうなのです。

そこで見た資料の中にチン教授の名前があることを知り、ジュンジェはチン教授に会いに行くことにしました。

お互い知ってしまった事実

シム・チョンはプールで泳いでいます。

するとそこにナムドゥがやってきてシム・チョンが人魚であることを知ってしまいました。

金の座布団を手に入れたと喜ぶナムドゥ。

シム・チョンはそれに協力すると言って握手を求めると、ナムドゥの直前の記憶を消し去ってしまいます。

この一件でシム・チョンジュンジェが自分の心の声を聴くことができることを知り、ジュンジェシム・チョンが愛なしでは死んでしまうことを知ることになったのでした。

「青い海の伝説」 14話 【感想】

運命を繰り返さないためにシム・チョンの安全を考えるジュンジェ

しかし、そうした行動にシム・チョンは不信感を抱いてしまいます。

心臓が痛み出すシム・チョン

シム・チョンのためとは言え、それが逆効果となるジュンジェの行動が切なくなります。

14話では最後にお互いのことを知ることになりましたが、この後2人はどのような行動に出るのでしょうか。

気になるところです。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

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  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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