「青い海の伝説」 あらすじ 15話 感想

青い海の伝説15話では、お互いの事を知ってしまったジュンジェシム・チョン。しかしジュンジェは本当の結末をシム・チョンに教える事が出来ません。またジュンジェが実の息子だと知ったユランだったのです。

前回のあらすじ・・・

ついに過去の結末を知ってしまったジュンジェは後悔しますが、今度は守り抜くと誓います

そしてある一件からジュンジェシム・チョンは、お互いの事を知ることとなったのでした・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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語れぬ事実

シム・チョンジュンジェが自分の正体に気が付いていることを知ります。

また、ジュンジェは自分の死によってシム・チョンが死んでしまうことを知らされました。

ジュンジェシム・チョンは美術館へ向かいます。

ダムリョンの肖像画を前にしたジュンジェは、人魚の話を始めます

しかし、シム・チョンに2人の本当の結末を教えることはしませんでした。

ナム部長命の危機!!

チヒョンはナム部長のもとを訪れます。

そこで、マ・デヨンと関わりがある人物が自分の母、カン・ソヒであることを知りました。

ナム部長がいつでも自分たちを裏切ることができると考えたチヒョンは、ナム部長の生命維持装置を外してしまいます。

機器の異常音に動揺するチヒョン。

すると、誰かから引っ張り出されてしまいます。

その正体はマ・デヨンでした。

我が息子ジュンジェ!

ユランはシム・チョンから電話を受けます。

誕生日パーティの誘いでしたが、一度は断るユラン。

しかし、シム・チョンの説得で参加することにします。

誕生日パーティ当日、横断歩道でジュンジェの姿を目にするシム・チョンとユラン。

そこで、ユランはジュンジェが自分の息子であることを知ります。

卒倒しそうになるユラン。

信号が近づき、ジュンジェは母ユランのもとに一歩ずつ近づいてきます。

「青い海の伝説」 15話 【感想】

すれ違いの多かった人間関係が少しつずつ交錯する様子が本話では描かれています。

お互いの正体を知ることになったジュンジェシム・チョン

カン・ソヒとマ・デヨンの関係をしるチヒョン。

息子の居場所を知ることができたユランとジュンジェ

物語はここからさらに大きな展開を見せることになるでしょう。

そしてナム部長の死。

運命を変えたいと願っても少しずつ過去と現代の運命は繰り返されつつあります。

色々な話が整理され始め、物語は一つの結末へと向かおうとしていますね。

相変わらず今後の展開に目が離せません。

次の展開にも大いに期待したいと思います。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

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  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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