青い海の伝説 あらすじ 2話 感想(チョン・ジヒョン、イ・ミンホ)

青い海の伝説2話では、ジュンジェが詐欺を働いた財閥の夫人が、部下を使って何としてでもジュンジェを捕まえようとし、追い込まれたジュンジェ人魚が海に飛び込むシーンが・・・

前回のあらすじ・・・

イ・ミンホ扮する朝鮮時代の県令キム・ダムリョンと、チョン・ジヒョン扮する人魚が出会います。

時は進んで現代。今度はイ・ミンホ扮する天才詐欺師ジュンジェとして、人魚と出会うのでした・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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再会したダムリョンと人魚

話は過去に戻ります。

海辺で子ども達と風船灯をあげていたダムリョンは、間違って飛ばされてしまった風船の後を追いかけました。

するとその先には人魚の姿がありました。

人間の言葉を話すことができた人魚は、ダムリョンと様々な話をします。

また会うことができるのかとダムリョン人魚に問うと、人魚は風船灯が上がればまた会いに来ると答えました。

後日、たくさんの風船灯を上げたダムリョン人魚と再び会うことができたのです。

しかし、旅閣の主人ヤン氏はそのことを耳にして再び人魚を捕まえようと考えていたのです。

追われるジュンジェと人魚

ここで話は現代へ移ります。

人魚のことを可哀そうに思ったジュンジェは、人魚をホテルに連れていくことにしました。

そこで人魚ジュンジェのノートパソコンに映った動画に夢中になります。

一方で財閥の夫人はジュンジェに騙されたことを知りました。

夫人は恥をかいたことや夫、息子に少なからず影響があったこともあり、どんな手を使ってでもジュンジェを捕まえるよう部下に命じます。

そのことを知ったジュンジェは急いでホテルから逃げようとしました。

人魚は逃げている間も楽しそうにしていて、昨晩観た動画の技を使うなどして楽々と敵を倒していきます。

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しかし、ジュンジェはそのことに気が付いていません。

海に飛び込んだ二人の運命は如何に!!

その後、身を隠すために知り合いの教会へ行くことになります。

その知り合いは伝導詐欺をはたらいていました。

人魚のことを失語症の妻だと説明したジュンジェでしたが、人魚が急に口を開いて話出し、その時ジュンジェは初めて人魚が話せることを知ります。

お互いのことを色々と話した後、2人は世界の最果てと呼ばれる場所に向かうことにしました。

そこは、ジュンジェが母親に捨てられた場所だったのです。

最果ての地に着くと母親のことを思い出すジュンジェ

しかし、そこにも夫人の手下は近づいていました。

逃げきれなくなった2人は崖から海に飛び込みます。

海の中、ジュンジェ人魚の本当の姿を目にします。

そこで人魚はジュンジェに口移しで空気を送り込みました。

「青い海の伝説」 2話 【感想】

人魚が人間の生活に慣れる様子とジュンジェ人魚に心を開き始める様子を垣間見ることができます。

また、現在と過去のつながりが少しずつ見えてくる回でもありました。

数多くのトラブルを抱えるジュンジェが今後どのような問題に遭遇し、そして人魚との関係はどのように進展していくのか非常に楽しみでなりません。

また、映像も非常に美麗で人魚伝説を本作でどのように描くのか期待感が高まりました。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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