青い海の伝説 あらすじ 20話 感想(チョン・ジヒョン、イ・ミンホ)

青い海の伝説20(最終)話では、ついに迎えた最終話。
離れ離れになったジュンジェシム・チョンは三年後再会しました。
果たして二人はお互いを憶えているのでしょうか。また二人の結末は・・・。

前回のあらすじ・・・

ジュンジェを庇って銃弾があたったシム・チョンでしたが、手術が奇跡的に成功し一命をとりとめました
そしてついにマ・デヨンが逮捕されます。

一方ジュンジェはある決断でした・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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訪れた別れ

シム・チョンの心臓の具合が良くならないため、シム・チョンジュンジェたちに別れを告げることにします。

ジュンジェ、ユラン、ナムドゥ、テオ、シアなどジュンジェの知人に別れの挨拶をすると記憶を消し、人魚がうれしい時に流すとされるピンク色の真珠を残して海に戻りました。

3年が経ち

それから3年の月日が流れ、シム・チョンは再びソウルへ戻ってきます。

ジュンジェシム・チョンのいない3年の間、大学に復学して検事を目指していました。

ナムドゥはスター講師に、テオはホワイトハッカーとして活動し、ジュンジェの母ユランと共に4人で生活を送っています。

再びジュンジェたちに出逢うも、やはり自分のことを覚えていないようで落胆するシム・チョン

しかし、雪の中でしゃがみ込んでいると、そこに傘を差したジュンジェが姿を現しました。

なんとジュンジェシム・チョンのことを記憶していたのです。

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ジュンジェシム・チョンと別れる前の出来事を日記に記していたため、記憶することができたのでした。

結末

ちなみにシム・チョンの心の声を聴くことができた小学生のユナは、前世で人魚と人間の間にできた子供であったそうです。

それを知ったシム・チョンは2人に幸せな結末が待っていることを悟り、とても安心しました。

それからジュンジェシム・チョン無事に結婚することができ、海の側にある家で幸せに暮らしました。

「青い海の伝説」 20(最終)話 【感想】

こうして過去の結末を繰り返すことなく、無事に幸せな結果を迎えることができたシム・チョンジュンジェ

ハッピーエンドな展開に一安心したとともに、これからもずっと幸せであってほしいと思いました。

最終話では、特に傘を差したジュンジェが現れるシーンが、1話のシーンと重なってとても感動しました。

数多くの苦難を乗り越えたらこそ、幸せが訪れた時の喜びも大きかったのかもしれません。

平凡な幸せかもしれませんが、2人はとても幸せそうな表情で、心に響くエンディングとなりました。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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