青い海の伝説 あらすじ 4話 感想(チョン・ジヒョン、イ・ミンホ)

青い海の伝説4話では、セファがヤン氏の刺客に襲われ、現代ではジュンジェがソヒの企みでデマンに命を狙われ・・・。過去と現在のストーリーが交互に語られていきます。

前回のあらすじ・・・

記憶を消されたジュンジェは、母との想い出の水族館へ

そして人魚もジュンジェとの約束を果たすために手がかりを頼って・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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命の危機セファ

過去の話。

人魚であるセファは陸に上がり、村の食料や着るものなどを盗んでは、その代わりとして貴重な真珠を置いていきます。

それは人を愛するようになった人魚の宿命だと言いました。

そのことを聞いたヤン氏はセファをとらえるために計画を立てます。

初雪ダムリョンと一緒に見るという約束を果たすために、陸に上がるセファにヤン氏の刺客が襲い掛かりました。

しかし、間一髪のところでダムリョンが助けに現れ、事なきを得ます。

花火を観る約束を果たした二人

話は戻って現代。

ジュンジェと再会することができた人魚は、自分のことを知っているか尋ねます。

すると、そこに水族館のスタッフが彼女をとらえにやってきました。

ジュンジェはとっさに刑事のふりをして彼女を連れていきます。

ジュンジェはどうして自分と人魚が一緒に映った画像があるのか彼女に尋ねますが、人魚は何も答えることはありませんでした。

その後、偶然通りかかった場所で2人は花火を観ます。

それは以前2人が約束していた事でした。

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扉の向こうに

一方、ジュンジェの父であるホ・イルジュンは連絡の途絶えた息子に会社を継がせたいと画策します。

しかし、そのことを知った継母のカン・ソヒは逃亡中のマ・デヨンにジュンジェの殺害を依頼しました。

人魚を自分の家に連れていくことになったジュンジェ人魚シム・チョンと名付けます。

マ・デヨンはついにジュンジェの家を探し当てました。

しかし、強面の男に不審な動きをしているところを見つかってしまいます。

車で家に帰る途中のジュンジェは、近所で殺人事件が起きたとの連絡を受けました。

急いで駆けつけるジュンジェ

家にはシム・チョンが一人で待っていたのです。

そこに忍び寄るマ・デヨンの影。

家のチャイムが鳴ると、シム・チョンは迷うことなく扉を開けました。

「青い海の伝説」 4話 【感想】

人魚と再会することができたジュンジェ

しかし、彼には人魚との記憶がありません。

自分といることが楽しそうな人魚に対して苛立ちながらも放っておけないという感情が面白く描かれている回でした。

また、殺人鬼であるマ・デヨンは過去の話に出てくるヤン氏の生まれ変わりであるようです。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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