青い海の伝説 あらすじ 5話 感想(チョン・ジヒョン、イ・ミンホ)

青い海の伝説5話では、人魚の呪があると村で噂が流れダムリョンセファを隠しました。そして再会の約束をしたジュンジェシム・チョン。約束の場所に現れたジュンジェ、しかしその時シム・チョンの身に危険が訪れていたのでした。

前回のあらすじ・・・

花火を観たジュンジェシム・チョン

一方デマンにジュンジェの殺害を依頼した継母ソヒ、果たしてジュンジェは・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

[スポンサーリンク]


壺に書かれた絵

過去の話、ダムリョンセファを救った部分から話が始まります。

ダムリョンセファを自宅へと連れ帰りました。

しかし、それもヤン氏の計画通りです。

そこにヤン氏に不満を持つ荷主がやって来ました。

翌朝、その荷主は死体となって発見されます。

村では人魚の呪いであるとのうわさが流れ、人魚を恐れるようになりました。

ダムリョンは自宅にセファを隠し、セファはそこでに描かれた絵を見ます。

それはダムリョンが夢の中で見た内容を描いたものでした。

ダムリョンはその内容が何かはわからないものの、今起きたことがその時も起こるということ、そして運命が奇妙にも繰り返されているということを語ります。

新たな約束

現代。

シム・チョンの前には殺人鬼であるマ・デヨンが立っていました。

しかし、それと時を同じくしてにチュンジェも家に戻っています。

ジュンジェは警官に扮したマ・デヨンを疑いました。

他の警官たちもやってくるとその中にホン刑事の姿もあります。

急いで顔を背けるジュンジェ

[スポンサーリンク]

危ないところでしたが、ナムドゥが機転を利かせて情報提供を行っていて、疑われることなく解放されました。

翌日、ジュンジェシム・チョンに交通カードと携帯電話を持たせ、出ていくように命じます。

その時、2人は南山再会することを約束しました。

シム・チョンに起こった不幸

シム・チョンは再会の日に向けてチラシ配りのアルバイトをします。

しかし、思うようにチラシを受け取ってくれません。

それを見かねたジュンジェはこっそりシム・チョンの手伝いをすることにします。

再会の日、ジュンジェは南山のタワーに向かっていました。

シム・チョンもタワーに向かっていましたが、そこで車に轢かれてしまいます。

シム・チョンを轢いたのはジュンジェの継母カン・ソヒが連れてきた息子であるホ・チヒョンでした。

ジュンジェは事故のことも知らず、ただシム・チョンが来るのを待っていたのです。

「青い海の伝説」 5話 【感想】

シム・チョンが事故に遭ったけれどジュンジェはそれに気づかずひたすらに待つ姿がとても切なくなりました。

彼女はジュンジェに告白する気だったのでしょうか。

この先どのような展開が待っているのか非常に気になりました。

また、ジュンジェはいつになったらシム・チョンへの恋心に気が付くのでしょうか。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


[スポンサーリンク]

 

あらすじ
サブコンテンツ

このページの先頭へ