青い海の伝説 あらすじ 6話 感想(チョン・ジヒョン、イ・ミンホ)

青い海の伝説6話では、病院を周りついにシム・チョンを探し出したジュンジェ。その頃シム・チョンは交通事故に遭い心肺停止でした。しかし奇跡的に回復。そしてジュンジェシム・チョンは約束を果たすためにスキー場へ向かったのでした。

前回のあらすじ・・・

追われるジュンジェシム・チョンは再会を約束し別々に・・・。ところが、シム・チョンの身にとんでもない災難が待ち受けていたのです。

再会の日、ジュンジェは現れるのですが、シム・チョン・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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再会出来ない二人

過去の話。

セファを探すため、ヤン氏の女であるホンナンが向かっていましたが、ダムリョンの友人が彼女を逃がします。

友人と共に洞窟へ向かうセファ

ダムリョンを呼びに洞窟を出た友人は、そこで追っ手に出くわしてしまいます。

一方でダムリョンは荒らされた自分の部屋を目にし、2人を探し回りました。

心肺停止のシム・チョン

現代に話は移ります。

シム・チョンは病院に担ぎ込まれていました。

付き添いにチヒョンも一緒です。

しばらくしてジュンジェはゲートにチラシが散乱しているのと、彼女のスマホが落ちていることに気が付きました。

心配になった彼は警察に彼女の行方を尋ねます。

いくつもの病院を周り、ついにジュンジェシム・チョンを探し出すことができました。

そこにはナム部長と事故を起こした本人ホ・チヒョンの姿もあります。

彼女と再会することができたジュンジェでしたが、彼女の心肺は停止しているようで、回復の見込みはないように見られました。

あきらめかけたその時、シム・チョンは目を覚まします。

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シム・チョンは眠っている間、ダムリョンのことを思い出していました。

その後、シム・チョンは医学的では考えられないスピードで回復したのです。

ナム部長はジュンジェと会ったことをホ・イルジュンに話しました。

その会話をカン・ソヒは盗聴しています。

イルジュンと別れるとナム部長は車内に盗聴器が仕掛けられていることに気が付きました。

そこに現れた殺人鬼マ・デヨン。

その彼の手には釘があったのです。

約束の初雪と告白?!

ジュンジェシム・チョンはスキー場に到着しました。

そこはまだ初雪の残っている場所だったのです。

ジュンジェは記憶に残っている言葉「愛している」の声を確認したくて、シム・チョンに「愛している」と言ってくれるように頼みました。

「青い海の伝説」 6話 【感想】

交通事故をきっかけにジュンジェシム・チョンへの想いが加速したように見えます。

またナム部長との出会いをきっかけに父親との関係も進展があり、今後の展開に期待する回となりました。

マ・デヨンが釘を持っていることからも、ナム部長に何かがあったことは明確であり、心配でなりません。

スキー場でのシーンはラブストーリーの王道とも言えるもので、とてもドキドキさせてくれました。

しかし、さまざまな魔の手が襲ってくることを考えると、2人の今後がどうなるのか不安で仕方がありません。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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