青い海の伝説 あらすじ 7話 感想(チョン・ジヒョン、イ・ミンホ)

青い海の伝説7話では、ヤン氏に監禁されているセファダムリョンが救出しました。そしてついにダムリョンセファに告白します。その言葉を確かめる為に、シム・チョンダムリョンに愛してると囁きました。そしてシム・チョンはある作戦を実行ししたのです。

前回のあらすじ・・・

交通事故に遭い、命の危険にさらされたシム・チョンでしたが、奇跡的に回復します。

そして二人の約束を果たすために、スキー場へと向かうのでした・・・。

ドラマはどんな展開となるのでしょうか?

あらすじにはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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ダムリョンついに告白

過去の話。

セファを捜す道中でダムリョンは崖に落ちた友人を発見しました。

医者の話によると、数日ももたないそうです。

ダムリョンは自分のせいで友人がこんな目にあったことを悔やみました。

その後、ヤン氏は浜辺で見つかった男の犯人として捕らえられます。

ヤン氏の家の倉庫にはセファが監禁されていました。

ヤン氏は真珠欲しさにセファにひどいことをしたようです。

ダムリョンは真珠をばら撒くと、その隙にセファを抱えて倉庫から連れ出しました。

ダムリョンセファに告白し、海へと向かって行ったのです。

遠い記憶の愛している

現代。

遠い記憶の中にある「愛している」という言葉を確認するために、シム・チョンダムリョンに「愛している」と囁きます。

その言葉にジュンジェは惹かれるものがありました。

ジュンジェシム・チョンに会って以来、ダムリョンだった頃の夢を見ます。

そしてその中に出てくる崖に落ちた友人がナム部長であることに気が付きました。

心配になってジュンジェはナム部長に電話を入れます。

ナム部長は意識不明の状態で発見されたのですが、それもすべてマ・デヨンと継母のカン・ソヒの仕業でした。

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嫉妬作戦開始

一方で川辺にいたシム・チョンは漢江を覗き込み、飛び込もうとします。

そこに自殺と勘違いをした消防隊員(ユ・ジョンフン)が止めに入りました。

そしてお互いの正体を知ることになります。

消防隊員もまた、人魚だったのでした。

消防隊員はシム・チョンに人間界で生きるために必要な知識を教えます。

消防隊員はシム・チョンが愛のために陸に上がってきたことを知ると、ジュンジェシム・チョンに恋するよう「嫉妬作戦」を実行することを勧めました。

そしてその作戦にジュンジェはまんまと引っかかります。

同居人が留守の間、シム・チョンは家にあったプールに入ってしまいました。

人魚の姿に戻っている間、ジュンジェが偶然家に戻って来ます。

2人の目が合ってしまうのですが、果たしてジュンジェシム・チョンの正体を知ってしまうのでしょうか。

「青い海の伝説」 7話 【感想】

7話で明らかになったこととして、人魚は人間を愛し、陸にあがると次第に心臓の鼓動が小さくなるということがあります。

心臓の鼓動を戻すにはジュンジェシム・チョンを愛するほかないということで、今後、この事実がどのような展開を見せるのか気になりました。

また、過去と現在の関係もかなり密接なものとなってきています。

時を超えてどのような結末を迎えるのか、非常に見どころの多い話数となりました。

主なキャスト(登場人物):プロフィール

  • イ・ミンホホ・ジュンジェとキム・ダムニョン役):過去は両班、現在は頭の良い詐欺師
  • チョン・ジヒョンシム・チョンとセファ役):絶滅直前の地球上の最後の人魚
  • イ・ジフンホ・チヒョン役):ジュンジェの戸籍上の兄
  • ファン・シネカン・ソヒ役):ジュンジェの継母でチヒョンの生母
  • イ・ヒジュンチョ・ナムドゥ役):ゴルファー出身の詐欺師
  • シン・ウォンホテオ役):無口な美男子ハッカー


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