「奇皇后」あらすじ、概要 第12話

第12話arrow_pinkタファンは、ヨンイと名乗るムスリがスンニャンだと知り、矢も楯もたまらず会いに来ます。
そして、スンニャンを見つけますが、ワン・ユを恋しがっていた様子を見て、声をかけることもできず黙って戻って行くのでした。

スンニャンは、タファンが何かを知ったと察することに。


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主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

『タファンはスンニャンとムスリたちが食事をする暇がなく、お握りで済ませるのを見て、ムスリたちに食べ物を下賜するが、スンニャンは固辞する。
一方、タナシルリは、パク氏(ハン・ヘリン)の懐妊を偽装妊娠とするためスンニャンを使って計略を企てていく。

ぺガンは敵陣に侵入するため、バートルと同じ仮面をかぶって秘策を...』
引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

第12話のキーエピソード

計略によってタナシルリに大打撃を与えたスンニャン、ついに突厥に勝利するワン・ユ。
それぞれの計画が着々と進められていきます。

一方で、ヨンチョルの圧力と、母皇太后の間で板挟みに苦しみ続けるタファンの悩みが語られます。

パク氏の芝居

パク氏はタナシルリの前では腹が痛む芝居をし、タナシルリを欺きます。
タナシルリは「わが意を得たり」とスンニャンを褒め、宮中に偽装妊娠の噂を流せと命じるのでした。

スンニャンは命令に従って噂を広め、タナシルリは皇太后にパク氏の再診を求めます。
パク氏はタナシルリのところに行く途中で気を失い、御医が脈を測ると、以前はあった滑脈(妊娠の脈)が消えていると言うのでした。

御医はこれをヨンチョルに知らせることに。

この事を知ったヨンチョルとタナシルリは小躍りしたい気分だったでしょう。

これで邪魔物のパク氏、皇太后を皇帝を騙した大逆罪で追放できるとほくそ笑んだに違いありませんから。

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辺境にて・・・ワン・ユの勝利

一方、タルタルの策略で突厥の陣営に入ったぺガン達は、実は突厥族の罠にはめられており、生け捕りにされます。
ワン・ユが元の陣営に戻りぺガン達が捕えられたことを報告すると、タプジャヘはワン・ユらを残し、元軍を率いて撤退するのでした。

実はこの撤退こそワン・ユたちが仕組んだ罠だったのです。

元軍の退却を知った突厥軍は祝杯を交わし始めました。
そして、ワン・ユは高麗の兵達を集め、これが最終の戦いであり自分たちの生き残りのために戦うのだと宣言します。
そして、パン・シヌの先導でバートルの兵舎を襲い、その首筋に刀を向けるのでした。

パク氏の再脈診

御医の報告を聞いたヨンチョルは、さっそく再脈診の上奏を持ち込み、タファンに勅書を書かせようとします。

そんな上奏を認めるわけにはいかないと固辞するタファンに、ヨンチョルは玉璽をつきつけ承認を強要するのでした。

一方で、何としても再検脈を認めるわけにはいかない皇太后は泣いてタファンに訴えます。

タファンはヨンチョルの脅しに負けパク氏の再検脈を許しますが、決して許すなと訴える皇太后との間に挟まれ進退極まっていました。

第12話の感想

陰謀に次ぐ陰謀・・・。
痛快と言うより凄味を感じます。

目まぐるしい展開に目が離せなくなりました。
優柔不断で情けないタファンが哀れに感じます。

参考とした情報


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奇皇后(キファンフ,Empress Ki)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『奇皇后』
奇皇后」は、14世紀・中国の元朝末期(朝鮮は高麗王国)に高麗からの朝貢品として献上され、一介の宮女から元朝最後の皇帝・順帝の皇后に登りつめ、権勢を振るった奇皇后の物語を描いたドラマです。

公式サイト

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