「奇皇后」あらすじ、概要 第14話

第14話arrow_pinkワン・ユはぺガンらと大都に戻り、タファンに拝謁することに。
スンニャンは、ワン・ユが生きていると知って大明殿前へ駆けつけ、拝謁を終えたワン・ユを見つけます。

目の前を気づかずに過ぎ去っていくワン・ユを追うスンニャンの切ない目が印象的です。



主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

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目次

『スンニャンはワン・ユが皇宮に戻って来たという知らせに急いで走って、すれちがうワン・ユを切なく眺める。
ワン・ユはタファンにスンニャンを高麗に戻して欲しいと伝える。

ワン・ユに会いに出かけようとしていたスンニャンの前に酒に酔ったタファンが現われるのだが...』
引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

第14話のキーエピソード

辺境から凱旋したワン・ユは明宗皇帝(タファンの父)の血書 の存在を知ることに。
ヨンチョルの失脚を狙う一派と証拠隠滅を図るヨンチョル一派との駆け引きが展開されていきます。

明宗皇帝はヨンチョルに斬られて落命するのですが、死の間際に執念の血書を残していたのですネ。
執念の力とは大したものです...

一方、ワン・ユに激しく嫉妬するタファンは...

ワン・ユの帰還

お互いの姿を探し合うワン・ユスンニャン
しかし、二人はなかなか会うことが出来ません。

パン・シヌの幼馴染トクマンの協力で、ワン・ユスンニャンに会うことになります。

ワン・ユとの再会に胸ときめかせるスンニャン。

しかし、スンニャンは現れません。
その時、スンニャンは酔ったタファンに組み伏せられていたのです。
何とかタファンから逃れて約束の仏塔へ行きますが、既にワンユの姿はありませんでした。

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血書の謎

一方、ヨンチョルは息子のタンギセとタプジャヘに、明宗皇帝(タファンの父)が残した血書があると話します。
ヨンチョルにとっては不都合な存在の密書を部下に探索させていたのです。

そして、「未だ目にした者はいないが、他にもその血書を探している者がいる」と言います。
実は、血書を探している者とはぺガンとタルタルだったのです。

不審な遺体

ぺガンとタルタルは、ヨンチョルのもとで血書を探す者を探索していた怯薛(皇帝の親衛隊)隊長を殺害することに。

その頃、タファンはぺガンとワン・ユのために歓迎の宴を開きます。
そこへ怯薛隊長の遺体が発見されたという報告が届きます。
遺体は書庫で首を吊った姿で見つかったのでした。

大都の高麗村の井戸に捨てた遺体を誰が皇居まで運んで自殺に偽装したのか、ぺガンとタルタルは不安に思うことに。

参考:ケシク(怯薛) とは モンゴル遊牧国家の親衛組織のこと。- コトバンク
再会

ワン・ゴから血書の話を耳にしたワン・ユは、それを手に入れるため、宮廷内に詳しい者を味方に付けよう考え、掖庭宮に密かに潜入しスンニャンの元へ向かいます。

何者かに手を掴まれ、空き部屋に連れ込まれたスンニャンが驚いて不審者の顔を見ると、それはワン・ユでした。

やっと再会を果たせた二人。
しかし、そこへスンニャンを追ってきたタファンの姿が...。

第15話の感想

明宗皇帝が残した血書の存在が明らかになります。
この密書を巡って争奪戦が展開されていくことになるのですが、その血書とはどんなものなのでしょうか?

一方、スンニャン、ワン・ユ、タファンの三角関係が増々あからさまになって行きますが、ドラマの中で展開される愛憎劇も見ものです。


参考とした情報


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奇皇后(キファンフ,Empress Ki)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『奇皇后』
奇皇后」は、14世紀・中国の元朝末期(朝鮮は高麗王国)に高麗からの朝貢品として献上され、一介の宮女から元朝最後の皇帝・順帝の皇后に登りつめ、権勢を振るった奇皇后の物語を描いたドラマです。

公式サイト

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