「奇皇后」あらすじ、概要 第15話

第15話arrow_pinkワン・ユスンニャンに血書の話をします。
明宗皇帝を殺したのはヨンチョルで、タファンを大青島に送ったのもそのためだと...。
ワン・ユは血書を使ってヨンチョルを失脚させ、必ず高麗王として復位すると誓うのでした。

ワン・ユの計略実行の為にスンニャンが大活躍します。

蹴鞠の練習でタファンがスンニャンに軽くあしらわれるシーンは、滑稽でした・・・


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主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

スンニャンはヨンチョルに圧力をかけようとするワン・ユを助けると申し出るが、ワン・ユは断固としてスンニャンにじっとしているよう言う。
タファンはスンニャンの居室でスンニャンを待ちながら独り言を言ってみる。

タファンはワン・ユと蹴鞠の試合をすると言ってすぐ練習を始めるのだが...
引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

第15話のキーエピソード

血書の秘密を握ったワン・ユが計略を実行するエピソードが描かれます。

ワン・ユはヨンチョルの悪事を暴きヨンチョルの失脚と高麗王としての復位を誓うのでした。

ワン・ユの決意と企み

スンニャンとワン・ユが会い、血書の秘密と高麗王としての復位計画を話し合っていた頃、タファンはスンニャンの部屋で彼女を待ちながら想像に耽っていました。
ニヤニヤしながら独り言を言うタファンの前に突然スンニャンが現れ、驚くタファン、笑いを誘うシーンです。

ワン・ユは、上訴文に細工してヨンチョルの憤怒を煽ろうと思いつきます。
そして、パン・シヌがその任を引き受けることに。
実はスンニャンから、助けが必要なときには顔にほくろを描いて合図してくれと言われていたのでした。

晩餐会

皇太后がワン・ユの凱旋を祝って晩餐会を催します。
タナシルリは招待されていませんでしたが、入念に装って参加することに。

芸道にも通じているとワン・ユを褒める皇太后に、タナシルリは、噂では粗暴で女色にふけると聞いたと言います。
皇太后は怒りますが、ワン・ユは機転の利いたウイットたっぷりの言葉でタナシルリを軽く一蹴します。

蹴鞠

なんとかしてワン・ユを打ち負かしスンニャンの関心を引きたいタファン。
タファン付の宦官コルタの勧めで早速、蹴鞠の練習を始めますが、そこに現れたスンニャンに簡単に負かされてしまいます。
意気消沈するタファンでした。

後日、タファンはワン・ユに正式な蹴鞠の試合を申込み、元と高麗の名誉を賭けて戦おうと提案するのでした。

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ヨンチョル激怒

パン・シヌの顔にほくろを見つけたスンニャンは図書室へ向かいます。
パン・シヌは上訴文を届けて欲しいと頼み、その上訴文は用意して書架の本の間に挟んでおくと言います。

ワン・ユはヨンチョルが明宗皇帝を殺害したこと、血書が残されていることなどを文章にし、文字が読めない斑に書き写させ筆跡が分からないようにしてパン・シヌに渡します。

スンニャンは廊下を凍らせてチェ侍郎を転ばせ、持っていた上訴文が床に散らばると、その中のひとつをすり替えます。
ヨンチョルはそれを見て驚愕し、怒りで手がブルブルと震えるのでした。

そこに書かれていた内容とは...。

第15話の感想

先王が残した血書の存在を使ってワン・ユがヨンチョルに揺さぶりをかけていきます。
ワンユ側の息の合ったチームワークが小気味よいです。

それにしても、ワン・ユの計略にまんまと嵌ったヨンチョル。
これからどう巻き返してくるのか...。


参考とした情報


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奇皇后(キファンフ,Empress Ki)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『奇皇后』
奇皇后」は、14世紀・中国の元朝末期(朝鮮は高麗王国)に高麗からの朝貢品として献上され、一介の宮女から元朝最後の皇帝・順帝の皇后に登りつめ、権勢を振るった奇皇后の物語を描いたドラマです。

公式サイト

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