「奇皇后」あらすじ、概要 第18話

第18話arrow_pinkワン・ユの放ったネズミが宮廷のあちこちに出現します。
一方、街では、坊主に変装したパン・シヌが噂を流していました。
民は「ヨンチョル丞相が明宗皇帝を暗殺したため、天が怒ったためネズミが荒れ狂っている」と信じ始めることに。


この回では、タファンとワン・ユがスンニャンを巡って張り合う場面が登場します。
二人は今後、激しいライバル意識を燃やしていく事になります。


主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

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目次

『スンニャンは共に高麗へ行こうというワン・ユの言葉に涙が次第に溢れてくる。
皇居のあちこちにネズミが現れ、明宗皇帝の呪いが始まったという噂が流れる。

血書の行方を知る者に会うため、スンニャンとタファンは変装をして出かけるが...』
引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

第18話のキーエピソード

いよいよ激しさを増すライバルたちの攻防戦、ドラマは目まぐるしく動いていきます。

次々に出現する呪いのサインに追い詰められたヨンチョルはワン・ユに助けを求めることに。
そして、次第にワン・ユの術中にはまるヨンチョルですが中々しぶとい古狸ぶりです。

一方、父ヨンチョルの行動に反発するタンギセは単独行動、事件の背後にスンニャンがいる事を嗅ぎ付け、スンニャンを騙して捕えます。

影絵の宴

タファンとワン・ユ、二人同時に手を握られて身動きが取れないスンニャン。
二人の男は嫉妬心を互いに燃やしていました。
宴の後、ワン・ユはスンニャンに会い『共に高麗へ行かないか』と語りかけられ、あふれる涙を抑える事が出来ませんでした。

天に呪われたヨンチョル

宮中に現れた大量のネズミはヨンチョルの悪事に怒った天の呪いだと皆が信じ始め、次第に逃げ道を失っていました。

ある時、ヨンチョルが仏殿に行くと、仏像が目から血の涙を流し、その様子に涙する皇太后の姿がありました。
皇太后は、「仏に血の涙を流させるとは大したものだ」とヨンチョルに言い、「これが動かぬ証拠だ、お前の呪いが始まったのだ」と叫ぶのでした。

ワン・ユ、ヨンチョルに接近

ワン・ユは、ヨンチョルは頼りになる味方が必要になったはずだと読み、会いに行くことに。
そして、ヨンチョルの味方になったふりをして次の作戦を準備し始めます。

すっかり弱気になってしまったヨンチョルにタンギセは食ってかかります。
親子の信頼関係にも少し綻びが見え始めたように思えます。

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タファンの動き

一方、タファンも動き始めます。
タルタルから明宗皇帝には高麗人のチョコという護衛宦官がいたと聞き、ぺガンにチョコを捜すように命令を下します。

タンギセの罠

高麗村に潜伏していたヨム・ビョンスはワン・ユの部下が来たあとに高麗村のネズミが消えたことや、高麗の宦官がチョコを探しに来たことをタンギセに伝えます。
タンギセは、その宦官がタファン付きであることを調べ、背後にスンニャンがいると気づくことに。
そして、血書の秘密を握っているらしいチョッコが見つかったと嘘の情報を流し、ワン・ユスンニャンを罠にかけるのでした。
ワン・ユは上手くその場をしのぎますが、スンニャンは皇帝を手助けしたとして連行されることに。

ヨンチョル、ワン・ユの接近

ヨンチョルはワン・ユに力を貸して欲しいと頼み、ワン・ユスンニャンの開放と引き換えに、秘策を授けると提案し申し出を引き受けます。
タンギセから尋問を受けていたスンニャンを助け、背負って監獄を去ろうとしたところに、スンニャンを捜してタファンもやって来ます。

第18話の感想

このところ、ドラマに登場するライバルたちが入り乱れて行動を起こし目まぐるしい展開を見せています。
人物相関を知らないとドラマのペースについて行けないようです・・・

そこで、一度、主要登場人物達の相関関係をまとめてみたいと思います。(二股をかけている事もありますので目安として)

グループ 主要メンバー
高麗王ワン・ユ派 スンニャン、パン・シヌ(宦官)、チェ・ムソン(武官)、パク・ブルファ(武官)、チョンバギ(護衛)
元大宰相ヨンチョル派 タンギセ(長男)、タナシルリ(娘)、タブジャヘ(次男)、ヨム・ビョンス(元高麗武官)、ワン・ゴ(高麗王族)
元皇帝タファン・皇太后派 ぺガン、タルタル(二人ともヨンチョル派だったが後にタファンに忠誠を誓う)
引用:(相関関係については、『奇皇后 | 衛星劇場 』、『MBC公式サイト(韓国語) 』に詳しい情報が掲載されています。)
参考とした情報


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奇皇后(キファンフ,Empress Ki)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『奇皇后』
奇皇后」は、14世紀・中国の元朝末期(朝鮮は高麗王国)に高麗からの朝貢品として献上され、一介の宮女から元朝最後の皇帝・順帝の皇后に登りつめ、権勢を振るった奇皇后の物語を描いたドラマです。

公式サイト

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