「奇皇后」あらすじ、概要 第21話

第21話arrow_pinkスンニャンの矢でヨンチョルが生きていると悟ったワン・ユたちは作戦を変更、タンギセ側に寝返り反乱軍を鎮圧します。
タファンも予定していた暗殺を中止することに。

ワン・ユ達とスンニャンの絶妙なチームワークで敵勢力の一部排除に成功します。
しかし、この頃からワン・ユとスンニャンの進む道が少しずつ違ってくるのでした。



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主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

『スンニャンの矢を見てヨンチョルが生きているということを知ったワン・ユとぺガンは計画を変更し、反乱軍を鎮圧する。

ヨンチョルを殺すことが出来なかったタファンは仕方なく皇太后の廃位を命じる。
高麗村に行ったスンニャンは村長マクセンの正体を知るが...』
引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

第21話のキーエピソード

ワン・ユの『離間の策』が当たり、敵勢力を徐々に削いでいきます。

ヨンチョルが生きていることを知ったワン・ユタンギセ側に寝返り反乱軍は制圧され、皇太后は廃位に追い込まれます。

一方、血書の手掛かりを握る宦官チョッコの正体が明らかになり、タンギセに拘束されることに・・・。
スンニャンは、チョッコ救出中にタンギセによって足に傷を負いますが、タファンに奇抜な方法で救われます。

高麗へ戻るワン・ユと元に残ることを決めたスンニャンとの切ない別離も描かれており見応えあるエピソードです。

反乱軍の鎮圧

反乱は失敗に終わり、皇太后が反乱の黒幕として罪を問われ廃位されることになります。

皇太后は、タファンに心配せず皇帝の座を守るよう告げ、ぺガンワンユには、秘密は墓まで持って行くからヨンチョルに対抗する勢力を作るように頼みます。

血書の手掛かり

王への復位は叶わなかったワン・ユですが、いちど高麗に戻りたい、というワン・ユの願いをヨンチョルは許可します。
ワン・ユはスンニャンに一緒に来ないかと声をかけますが、ヨンチョル派を倒すまでは元に残ると答え別々の道を歩むことに。

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チョッコの正体

ある時、スンニャン高麗村の村長マクセンが血書の行方を知る宦官チョッコだと気づきます。

皇帝は崩御する前に本に挟んだ血書を皇太子の元へ移すように言いますが、それを知ったヨンチョルがその場にいた皇帝の宦官や女官を皆殺しにし、チョッコは血書を隠して逃げますが、後日取りに行くと跡形もなく消えていたと言うのでした。

血書を持って行った人物についてチョッコが話そうとした時、ヨム・ビョンスがやってきます。

チョッコは地下牢で尋問を受けますが、血書の行方については口を割らなかったのです。

チョッコ救出

スンニャンはチョッコを救い出しますが、タンギセと闘い足に傷を負うことに。

タファンは足に傷を負ったスンニャンに遭遇し、浴室の湯船に沈めて匿うのでした。

第21話の感想

今回もテンポの速いスリリングな展開でした。

高麗へ戻るワン・ユと元に残るスンニャンの別れにも切ないものがありました。

もう一つのヤマ場は、タンギセに追われるスンニャンをタファンが花びらを浮かべた湯船に匿うシーン・・・この美しい映像はファンの間で話題を浴びた場面だったそうです。

引用:「奇皇后」チ・チャンウク、ハ・ジウォンを助けるため"切ない水中キス"
参考とした情報


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奇皇后(キファンフ,Empress Ki)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『奇皇后』
奇皇后」は、14世紀・中国の元朝末期(朝鮮は高麗王国)に高麗からの朝貢品として献上され、一介の宮女から元朝最後の皇帝・順帝の皇后に登りつめ、権勢を振るった奇皇后の物語を描いたドラマです。

公式サイト

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