「奇皇后」あらすじ、概要 第36話

第36話arrow_pink密かにスンニャンの許を訪れた尼僧が赤子の特徴を話そうとしたその時タナシルリが尼僧を探しているという情報が入ります。
そこで、スンニャンは急いで尼僧を避難させることにするのでした。

タナシルリが拾った赤子の正体が明らかにされていくのですが、驚きの事実が判明します。


主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

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目次

『タナシルリが私兵達を連れて尼僧を探しているという情報にスンニャンは急いで尼僧を避難させる。

タルタルはタファンとスンニャンにヨンチョルを排除するために準備した上訴文を見せる。
スンニャンは皇太后に、間もなく皇宮に嵐が吹く事を告げ、自分を助けて欲しいと言うのだが...』
引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

第36話のキーエピソード

今回は、宮廷を嵐に巻き込む事件が続々と起きます。

マハがタナシルリの本当の子でないことが露見しそうになりタナシルリは証拠隠滅に躍起になります

一方、ヨンチョル打倒の機会到来と見たタファン達は一計を案じヨンチョル一派を罠に嵌める事に。
密かに行省主達にヨンチョル打倒の密書を渡し、行省主達もこれに応じます。

タファンは偽のぺガン討伐の詔書を発令、タンギセが軍隊を率いて遼陽へ出征することに。
遼陽城がもぬけの殻である事に異変を感じたタンギセは、ヨンチョルに急使を派遣しますが届かず、代わりにタンギセ勝利のニセ情報がヨンチョルの許に。

その時、ぺガンと行省主達の軍が皇宮へ進撃していたのです。
そして、大都を守る都城守備隊はワン・ユの指揮下で強兵揃いとなっていました。

マハ、衝撃の事実

尼僧がスンニャンに『マハがタナシルリの本当の子供ではない』と驚きの事実を告げます。

いぶかるスンニャンに『自分と乳母だけが知る赤子の特徴』について話そうとした時、タナシルリが私兵を率いて尼僧を探しているとの知らせが入ります。

早速、尼僧を逃がすことにしたスンニャン。

尼僧避難の命を受けたパン・シヌは尼僧から、かつて赤子を拾ったという話を聞きます。
足の甲に三つの星があったと聞き、ワン・ユスンニャンの子供が偽の皇子だった事を知り驚愕するのでした。

この後、尼僧は忽然と姿を消してしまいます。

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タファン決起

タファンはタルタルにヨンチョル打倒を宣言。
そして、タルタルはタファンとスンニャンにヨンチョルを排除の上訴文を見せるのでした。

大殿では、タファンがヨンチョルと上訴文を読み始めます。
上訴はぺガンからのもので、『自分には明宗皇帝の血書があり、ヨンチョルを処罰する』と書かれていました。
怒ったヨンチョルは、本物の血書はこれだと言い、「ヨンチョルに頼れ」と書かれた偽血書を見せます。

タンギセは、ぺガンの謀反鎮圧の出兵を進言、行省主たちもこれに賛同することに。
タファンは進言を認め、逆賊ペガンの討伐を命じるのでした。

罠に嵌ったヨンチョル

すべては、行省主たちと事前に示し合わせていた行動でした。

タンギセが出兵しても行省主の援軍は来ません。
しかも、遼陽行省には兵がおらず、もぬけの殻だったのです。
その頃、ペガンのもとに集まった行省主たちは、タルタルから作戦を聞いていたのでした。

タンギセから急を告げる伝令が宮殿に到着しますが、ムソンは伝令を殺し、タンギセが大勝利しペガンを生け捕ったとの偽情報をヨンチョルに送ります。

喜び勇むヨンチョルは早速タファンにこの事を報告するのですが、その頃ぺガンと行省主達の軍が皇宮へ進撃していたのです。

スンニャンの計略

タナシルリは逆賊ぺガンの養女として後宮になったスンニャンを冷宮に送ることを提案。

冷宮行きは自分と側室を守る為の策略だったのですがスンニャンの考えを知るタファンは提案を受け入れます。
その後、側室達は冷宮でスンニャンから計画を聞かされていました。

第36話の感想

ヨンチョル包囲網がどんどん狭まっています。

ヨンチョル一派を油断させ一気にせん滅を図るタファン、ぺガン、ワン・ユ達の連携戦術が一糸乱れることなく行動に移され、ドラマのヤマ場到来にハラハラドキドキです。

参考とした情報


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奇皇后(キファンフ,Empress Ki)公式サイト及び関連情報

韓国歴史ドラマ、『奇皇后』
奇皇后」は、14世紀・中国の元朝末期(朝鮮は高麗王国)に高麗からの朝貢品として献上され、一介の宮女から元朝最後の皇帝・順帝の皇后に登りつめ、権勢を振るった奇皇后の物語を描いたドラマです。

公式サイト

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