「奇皇后」あらすじ、概要 第40話

第40話arrow_pinkタンギセの襲撃を退けた後、ワン・ユが、「朱錫鉱山の村に伝わる歌が気になる」と言い出します、すると、パン・シヌが歌詞を覚えていると言って、スンニャンに伝えます。

スンニャンは歌詞に隠された秘密を解こうとしますが、なかなか手掛かりが見つかりません。


ある日の事、タファンが開いた影絵芝居鑑賞会に出席したスンニャンは、観劇中に大きなヒントを得ます。


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主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

『スンニャンを攻撃したダンキセは負傷を負って逃げる。

パヤンフドゥの悪だくみで皇太后はスンニャンの権限をパヤンフドゥに与えると徽政院(フィジョンウォン)の帳簿と印章を出せと言う。
スンニャンはタファンが準備した皮影戯(ピヨンヒ、影絵)を見て八八王の歌の秘密を知ることになるが・・・。』
引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

  1. 『徽政院(フィジョンウォン)』とは、『領地領民の統治機関』(via:領地領民の統治機関-中国史:元朝
  2. 『八八王の歌(팔팔왕 노래)』は、死んだヨンチョルが隠しておいた秘密資金の位置がこの歌の中に手がかりで盛られている童謡のこと。(via:http://tenasia.hankyung.com

第40話のキーエピソード

スンニャンぺガンタンギセの三つ巴の戦い

ヨンチョルの秘密資金の隠し場所を巡り、ライバル達がしのぎを削るエピソードが展開されます。

朱錫鉱山の村に伝わる童謡の歌詞に隠し場所のヒントがあると踏んだスンニャンは、ついにその秘密を探りだしライバル達を罠に嵌めようと計略を練ることに。

一方、パヤンフドゥの巧妙な妨害工作も繰り出され目まぐるしくドラマが進んでいきます。

タンギセ撃退

スンニャンワン・ユに遭う為に皇宮を出たとの情報を得たタンギセはスンニャンを襲います。
斬りかかるタンギセに応戦し左目に傷を負わせたところでワン・ユ達が駆けつけ難を逃れるのでした。

タンギセはその場から逃亡します。

その後、ワン・ユから気になる話を聞くのでした・・・。

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パヤンフドゥの悪巧み

ぺガンの意を受けたパヤンフドゥはスンニャンの権限を奪おうと計略を練ります。

スンニャンを警戒する皇太后を上手く利用し、スンニャンに与えた全ての権利を皇后に渡すので直ちに徴政院の帳簿と印章を出すようにと命じさせるのでした。

ハハ王の歌の秘密

スンニャンは、ワン・ユが口にした『朱錫鉱山の麓の村に伝わる「八八王の歌」という童謡にヨンチョルの秘密資金に対する手掛かりが隠されているのではないか?』と言う言葉が気になっていますが、さっぱりわかりません。

そんなある日、タファンスンニャンのために皮影劇(ピヨンヒ、影絵芝居)を用意します。

影絵芝居をじっと見ていたスンニャンは、集まっては散らばる影を見て、ついに隠し場所の秘密を解く鍵を見つけることに。

ぺガンの野望

ぺガンの抱く野望がついに明らかになります。

タファンを訪ねたぺガンは、偉大なモンゴル帝国復活の為、自分の夢はイランやインド、高麗まで征服することだと語り、そのためにヨンチョルの秘密資金を使い、陛下のために命を捧げるつもりだと誓います。
タファンは喜んで、その意を受け入れるのでした。

秘密資金の在処

ぺガンの野望を聞いたスンニャンは、ぺガンが秘密資金を手にしたら高麗が危機に陥ってしまうと恐れます。

そこで、歌詞の秘密を解き資金の隠し場所を知ったスンニャンは、ヨンビスを呼びます。

ヨンビスの裏切り?

隠し場所を書いた紙を見せヨンビスに協力を求めますが、ヨンビスはペガンと取引し、メバク商団のすべてを手に入れる約定書と引き換えに、隠し場所を教えてしまうのでした。

その話を、こっそり盗み聞きしたタンギセは、先に秘密資金を手に入れようと動き始めます。

しかし、ヨンビスの行動はスンニャンの予想通りだったのです。

スンニャンは、本当の秘密資金の在り処を紙に書き始めるのでした。

第40話の感想

巧妙な計略を仕掛けるパヤンフドゥの妨害は、死んだタナシルリと何ら変わらないと言う印象です。
しかし、タナシルリとの違いは「決してヒステリックにならず、氷のように、蛇のように行動する」不気味さでしょうか。

この点、タナシルリより役者が一枚上という感じです。

ただ、史実のパヤンフドゥは、「礼節を重んじ控えめで礼儀作法をわきまえた女性」だったようで、ストーリー構成の都合上とは言え彼女を敢えて悪役にしたという点は気になるところです。(第39話より

スンニャンは、パヤンフドゥの妨害をどう乗り越え皇后に上り詰めていくのでしょうか・・・。

参考とした情報


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