「奇皇后」あらすじ、概要 第48話

第48話arrow_pinkタファンに会う為、ソ尚宮が皇宮へやって来ます。

彼女は、マハの出生の秘密をタファンに伝えようとしていたのです。
そこへ、タファンを見舞いに来たスンニャンと遭遇、マハがこの世を去ったとその場を繕うのでした。

マハの遺骨を抱き、号泣するスンニャンの姿が痛々しく哀れです。



[スポンサードリンク]

主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

『スンニャンは直接タファンを見守る為に、深い眠りに落ちたタファンを興徳殿に連れて行く。

マハの死を知ったスンニャンはパク・ブルファにパヤンフドゥを殺してヨム・ビョンスを捕えるよう命じる。
スンニャンの策略に引っかかったぺガンは兵を率いて興徳殿に向かうが...』

引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

第48話のキーエピソード

この回では、スンニャンが、ついに最大の敵ぺガンを葬り去るエピソードが描かれます。

かつての宿敵ヨンチョルとは違い、皇帝に忠節を誓うぺガンでしたが「侵略戦争」の夢に溺れ国を私(わたくし)する大宰相という点では同じでした。

ぺガン打倒策略成功のカギを握る人物の決断あってこその勝利でした。
しかし、ぺガンの死を機にスンニャンとタファンの関係は修復不可能になってしまうのでしょうか?

タファン隔離

ソ尚宮の報告でマハの死を知ったスンニャンはショックを受けますが、何とか平静を装います。

タファンマハの死に哀悼を示した時、薬湯が運ばれ、飲み干したタファンはすぐに眠りに落ちてしまうことに。

一体何をしたのかと食って掛かるコルタに、スンニャンは、召使いが口を出すことではない』と一喝。

深い眠りに落ちたタファンをコルタの制止を振り切って興徳殿に運ばせたスンニャンは、パク・ブルファに、2つの密命を下すのでした。

パヤンフドゥの死

パン・シヌマハの遺骨をスンニャンに渡します。
遺骨を抱いたスンニャンは抑えていた感情が一気に溢れ、幼くして死んだ我が子の悲運に泣き叫ぶのでした。

賜薬

その頃、スンニャンの命を受けたブルファパヤンフドゥの流刑地へ向かい、悪態をつき続けるバヤンの口を無理矢理こじ開け、毒薬を飲ませます。

パヤンフドゥの亡骸を見たペガンは、ますますスンニャンへの憎悪を募らせることに。

[スポンサードリンク]

スンニャンの偽装

タファンを守る為、興徳殿に隔離し密かに治療を続けるスンニャン

スンニャンがタファンを連れ去ったと聞きぺガンが押しかけ、タファンを戻すように要求しますが、スンニャンは断固拒否します。

スンニャンの行動を不審に思った皇太后とぺガンは御医から『不審な行動を目撃した』との証言を聞き、スンニャンがタファンを殺そうとしていると確信します。

おびき出されたぺガン

スンニャンはぺガンをかく乱する為、軍部の将帥たちとわざと会合を開きます。
その動きを見たペガンは、スンニャンアユルシリダラの殺害を決断し、私兵を集めよとタルタルに命ずるのでした。

クーデター

その夜、興徳殿の前で睨み合うスンニャンペガン
ペガンが剣を振りかざしたその時、スンニャンがタファンを呼ぶと、タファンが姿を現します。

ペガンはタファンの前に跪き、スンニャンはペガンを投獄するよう命を下すことに。
更に、スンニャンはぺガンと共謀した疑いで皇太后を軟禁してしまいます。

タルタルの苦悩

スンニャンはペガンを極刑に処しようしますが、どちらも失いたくないタファンの説得で、ぺガンはスンニャンに忠誠を誓う事に。
しかし、お互いに相手を倒そうとする意志は変わらず、ペガンとスンニャンの両方から協力を頼まれたタルタルは苦悩します。

タルタルの決断

ぺガンが大明殿に入ると、スンニャンが座っています。
ペガンは刀を抜き仲間に声を掛けますが、出てきたのはスンニャンの部下たちでした。

スンニャンの合図で、タルタルが涙を流しながら剣を抜きます。

「なぜ裏切るのか」と問うペガンに、タルタルは「ヨンチョルのように権力欲に憑りつかれたら、私の手で叔父上を殺せと仰いました」と答え、ぺガンの体を刺し貫くのでした。

そこへ現れたタファンはぺガンの亡骸を抱き、涙を流してスンニャンを睨みつけるのでした。

第48話の感想

復讐に燃えるスンニャンの姿は凄まじいものがあり、まるで般若のような形相に迫力を感じました。

それにしても、伯父ぺガンに対する孝より義を選んだタルタルの心中は如何ばかりだったでしょう。
苦しくて悲しかったに違いありません。

ぺガンを失った悲しみでスンニャンに憎悪を募らせるタファンとの関係は修復不可能なのでしょうか?


参考とした情報


[スポンサーリンク]



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button


『奇皇后』あらすじ一覧 1話~25話
01話 02話 03話 04話 05話
06話 07話 08話 09話 10話
11話 12話 13話 14話 15話
16話 17話 18話 19話 20話
21話 22話 23話 24話 25話
『奇皇后』あらすじ一覧 26話~51話
26話 27話 28話 29話 30話
31話 32話 33話 34話 35話
36話 37話 38話 39話 40話
41話 42話 43話 44話 45話
46話 47話 48話 49話 50話
51話