「奇皇后」あらすじ、概要 第50話

第50話arrow_pink瀕死のタンギセが言ったことに衝撃を受けたタファンはじっとスンニャンを見つめます。
そこへ、覆面を取ったワン・ユが現れてタファンは増々不安に襲われるのでした。

まだ何かを言おうとするタンギセにタファンはとどめを刺すことに。

この回では、ワン・ユとの悲しい別れが訪れます。
夢に現れたワン・ユとマハがスンニャンに別れを告げるシーンは涙を誘います。


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主な登場人物とキャスト

●キ・スンニャン(ハ・ジウォン):奇皇后、元最後の皇后
●タファン(チ・チャンウク):元最後の皇帝、スンニャンの夫
●ワン・ユ(チュ・ジンモ):廃された高麗王、スンニャンの元主君
●ブダシリ(キム・ソヒョン):元の皇太后、タファンの叔母
●ヨンチョル(チョン・グクファン):元の宰相
●タナシルリ(ペク・ジニ):タファンの最初の皇后、ヨンチョルの娘
●タンギセ(キム・ジョンヒョン):元の将軍、ヨンチョルの長男
●ぺガン(キム・ヨンホ):元の将軍、タファンの忠実な部下
●タルタル(チン・イハン):元の将軍、ぺガンの甥、スンニャンの師
●マハ(キム・ジンソン):元の皇子、タナシルリの子(?)
●アユルシリダラ(キム・ジヌ):元の皇子、スンニャンの息子
●バヤンフト(イム・ジュウン):タファンの二番目の皇后

◇参考:キャスト・登場人物 一覧

『一人で悩んでいたタファンは皇居の外で密かにソ尚宮と会って、マハの秘密を確認する。

スンニャンの皇后冊立式を遠くから眺めていたワン・ユは高麗に向かう。
タファンはスンニャンが寝ている間に大軍を率いてワン・ユを追いかけるが...』
引用:(奇皇后(MBC公式サイト)

第50話のキーエピソード

宿敵ぺガンとヨンチョル一派の最後の生き残りタンギセを葬り去ったスンニャン。

脅威を取り除き、ついに皇后に上り詰めます。

あとは、タファン、タルタルと手を携えて元帝国の復興を目指すばかりと前途洋々のはずでしたが、大切な人の死という悲劇が襲い掛かることに。

この悲しみを乗り越えて、スンニャンは最後の戦いに挑んでいくのでした。

タファンの秘めた決心

タンギセが遺した言葉にタファンは悩み続けていました。
そして、皇宮に戻ると、ひそかにソ尚宮と会えるようコルタに段取りを命じます。

口封じ

密かにソ尚宮と会ったタファンは、マハ出生の真実を聞き出し、事実を知る者の名を挙げさせると彼女を殺して口を封じます。

タファンは、スンニャンを守るために、たとえ誰であっても事実を知る者は全て消さねばならないと誓います。

皇太后の賭け

味方を全て失い、強大な敵から生き残る為に皇太后は焦っていました。
そこへメバク商団から皇帝を抹殺し、新皇帝を冊立してスンニャンの手足を捥ぐ提案が伝えられます。

臣下のチャン・スンヨンは、それは謀反だと反対しますが正常心を既に失っている皇太后はその誘いに乗る事を決心するのでした。

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奇皇后誕生

スンニャンタファンのふたりを助けた功績でワン・ユは高麗王に復位することに.。

スンニャンは宣旨を届け、二度と自分達のような悲しい民を作らないために自分は元に残るので、ワン・ユには高麗を強い国にして欲しいと言います。

大礼式

奇皇后冊立の大礼式の日・・・。
高麗に出発するワン・ユは、皇后になったスンニャンを遠くに見ながら目に涙を浮かべ、スンニャンもまたそんなワン・ユに涙するのでした。

ワン・ユの死

その夜、スンニャンが寝付いたのを確認して、タファンは軍隊を率いてワン・ユを追いかけます。
スンニャンが目覚めた時、タファンは既に出発した後だったのです・・・。

ワン・ユ一行に追いついた元軍は一行を包囲。

『なぜ自分を殺すのか?』と問うワン・ユに、『マハの秘密を隠してスンニャンを守るため、お前を殺さなければならない』とタファンが答えると、ワン・ユは剣を捨て、『自分は死ぬからこれ以上スンニャンを苦しめるな』と言います。

そして、タファンの剣で突き刺され、『死んでも、スンニャンを最後まで守る』と言って倒れることに。

タファンの苦悩

急いでタファンの後を追ったスンニャンが追いついた時、ワン・ユは既にタファンの剣に倒れていました。

スンニャンは皇宮へ戻った後、タファンを追求しようとします。

タルタルはそれを押しとどめ、『全ては皇后の為だ仰っていました。何か人に知られてはならない事でもあるのですか?』と聞くのでした。

これを聞いたスンニャンは、『タファンもマハのことを知っていたのだ』と悟り、一人で苦しみをかかえ、うなされるタファンに哀れみを感じるのでした。

コルタの陰謀

コルタはタファンに怪しい薬湯を飲ませ続けます。

薬を飲み意識が混濁した時に玉璽を使い、宮廷を陰から操ろうという魂胆だったのです。
まだコルタを疑わないタファンは、自分がなぜ頻繁に記憶を失うのか不思議に思っていました。

一方、メバク商団打倒の為に内偵を進めていたスンニャンは、宮廷の者しか知らない情報がメバク内に流れいる事を知り、首領のふりをして商団に乗り込みますが・・・。

第50話の感想

ついに皇后の地位を得たスンニャンですが、我が子マハに続き、ワン・ユまで去ってしまった彼女の心は張り裂けそうだったでしょう。

しかし、スンニャンを守ろうとするタファンの真心を知り、少しは救われたのでしょうか?

さて、ドラマはいよいよクライマックス。
最期の決戦を迎えます!

参考とした情報


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