刑事フォイルのあらすじ シーズン7 海外ミステリードラマ


刑事フォイル シーズン7の概要

刑事フォイルシーズン7は、2013年に放送されたシリーズの7作目。


1946年8月から9月までの期間を描いたエピソードで、3話構成となっています。

目次

フォイルがMI5の情報員に

このシーズン7では、警察を辞職しイギリスのMI5(注1)で国内治安維持の為に働くフォイルの活躍を描いています。

(注1)Military Intelligence Section 5、軍情報部第5課

そういう意味では「刑事フォイル」ではなく「情報員フォイル」と言うべきなのでしょうが、エピソードを見ていると「刑事」の頃と何一つ変わらない行動理念が一貫して流れており、やはり「刑事フォイル」と呼んだほうがしっくりくる感じがします。

それに原題が「Foyle's War(フォイルの戦い)」ですから、違和感は無いかと(笑)

さて、このシリーズでは、フォイルが戦時中にやり残した課題にケリをつけるためアメリカへ渡った後、イギリスに戻りますが、MI5が彼をスカウトし新たな人生を送る事になります。

ただし、シーズン7はいわゆるスパイアクションものではなく、刑事時代のフォイルの行動スタイルは何も変わっていません。

実直で妥協を許さない正義感に溢れたフォイルの活躍が展開されます。

収録話

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23話「新たなる戦い」 The Eternity Ring(season7-1)

アメリカでの核実験が成功し、東西冷戦構造のなか原子力開発を巡ってソ連のスパイとの情報戦争が始まります。

アメリカから戻ったフォイルはMI5の情報部員の出迎えを受け半ば強制的にロンドンへ連れて行かれることに。

24話「エヴリン・グリーン」 The Cage(season7-2)

ロンドンに亡命したソ連の高官がMI5の隠れ家で殺害され、フォイルは事件の調査に乗り出します。

25話「ひまわり」 Sunflower(season7-3)

MI5の上司からフォイルはあるオランダ人教授の警護を命じられます。

しかし教授の正体は、元ナチスの高級将校でした。

ナチスを憎むフォイルはMI5の命令に渋々従うのですが…

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