刑事フォイルのあらすじ シーズン7 海外ミステリードラマ


刑事フォイル第25話「ひまわり」のあらすじ(season7-3)

原題:Sunflower

ネタバレ注意


プロローグ

フォイルはMI5の為に働く元ナチの亡命者でソ連諜報の第一人者の惨殺事件調査に巻き込まれます。

そして、この事件の背後には戦時中に起こった「ある戦争犯罪」の隠蔽と政治取引が絡んでいたのです。

一方、サムの夫のアダムは労働党の政務秘書官となり、ある農場主からの苦情を処理していました。

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目次

フォイルに下された旧ナチ将校の保護命令

フォイルはオランダ人の歴史学教授ピーター・ファン・ハーレンの警護を求められます。

ファン・ハーレンは、オランダ人に成りすまし、現在はロシアのスパイを捕えるためにMI5に協力する元ナチSSの高級将校カール・シュトラッサーと言う人物であり、ナチ嫌いのフォイルは命令に従う事を躊躇していました。

シュトラッサーは、誰かに尾行されていて、自分が危険に晒されていると信じています。

サンフラワー(ひまわり)作戦

アメリカのジャクソン大佐は、戦時中の残虐行為として知られる「ひまわり作戦」に関与した戦犯としてシュトラッサーを確保しようとしていました。

1944年にフランスで起きた残虐な「ひまわり作戦」は、26人の降伏したアメリカ兵を無惨に射殺する命令を下したシュトラッサーの犯行とみられていたのです。

彼は、関与を否定しますが、アメリカ当局は彼を戦犯として裁きを与えようとしていました。

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シュトラッサーの死の真相

「ひまわり作戦」の唯一の生存者、トミー・ネルソンは、英国帰還後シュトラッサーを見つけ、尾行しますが、シュトラッサーが自動車爆弾によって殺されることに。

フォイルはシュトラッサーが住んでいた下宿の女主人ブレンダ、シュトラッサーの正体を知るトミー、そして下宿の他の住人たちも皆容疑者候補だと考えます。

ところが、フォイルシュトラッサーの死を追ううち、これは単なる殺人事件ではなく何かの隠ぺい工作だという疑念が益々強くなるのを感じていました。

そこで、MI5の上司マイヤーズ卿とピアーズを問い詰めるのですが、後で驚くべき事実が判明します。

シュトラッサーの事件の真相は、戦犯裁判による「正義、メンツ?」の遂行と、諜報活動勝利を目指す「政治的判断」のはざ間で起きた国と国の駆け引きだったのです!

感想

サムの夫アダムが関与した徴用農地を巡る事件には不正が隠されていました。

不正を暴いたものの有力大臣を辞職に追い込むことになり党上層部の厳しい叱責を受ける事に。

しかし落胆するアダムにとって嬉しいニュースも待っていました。

サムは、妊娠三ヶ月たったのです!

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