刑事フォイルのあらすじ シーズン5 海外ミステリードラマ


第17話「疑惑の地図」のあらすじ(season5-1)

原題:Plan of Attack

ネタバレ注意

引退したフォイルの後任の探偵警視正の死をきっかけに、フォイルが職場復帰をして活躍します。

プロローグ

1944年4月のこと。
フォイルヘイスティングスの探偵警視正の職を辞し自宅にいました。

フォイルは専用ドライバーが必要なくなったため、サムも新しい仕事を探さねばなりません。

ミルナーフォイルの後任の探偵警視正メレディスと共に陸軍省に多大な損害を与える輸送費のカラ請求に関する大規模な搾取事件を割り出していました。

ミルナーは搾取事件の犯人を逮捕しますが、時を同じくして、空軍の地図技師が、近くの林の中で首つり死体となって発見される事件が発生するのでした。

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目次

謎の首つり死体

亡くなった地図技師は事件の前、自分が作った地図がドイツの多くの一般市民を死なせていることを悔み、地元のカソリック教会の神父に懺悔をしていました。

この神父はドイツ人ですが反ナチ派として知られてたのですが…。

首つり事件は、一見自殺に見えましたが、ミルナーは疑念を抱きます。

一方、搾取事件犯人のバートンは有力なコネを持つ人物で、自分が刑務所に送られることを快く思わない友達がたくさんいるとミルナーを警告します。

この後、ミルナーは面倒に巻き込まれてしまうのですが…

教会での白熱した議論

一方、ヘイスティングスの近くの教会で、ある会議が行われていました。

その会議で議論されていたのは、「戦争終結後のドイツに対する赦免と和解」、「連合国のドイツ各都市に対する空爆の道義」についてでした。

議論は白熱しており、それは、特に一人の若い空軍パイロットの早すぎる死に関するものだったのです。

ミルナーとサムの憂鬱

フォイルの後任となった探偵警視正メレディスは、ミルナーとウマが合わないようで、ミルナーは転勤願いを提出していました。

ヘイスティングス警察のドライバーを辞めたサムも新しい仕事を見つけていましたが、職場について多くを語りたくない様子です。

事件発生

そんな時、何者かがヘイスティングス警察署の外で発砲しメレディスは死亡してしまいます。

そんなわけでフォイルは、一連の事件を解決する為、しぶしぶ元の職場に戻る事になります。

地図技師殺害事件、探偵警視正殺害事件と立て続けに起こった事件の犯人は一体誰なのか?

やはり、今回も犯人は意外な人物だったのです!

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感想

今回も様々な事件が次々に起こり、しかもリーダーの探偵警視正までもが殺されてしまって現場は大混乱。

しかし、真打ち登場。やはりフォイルがいないとヘイスティングス署は成り立たないようで…

副警視正自ら復帰を懇願されると言うのは「さすが!」です。

フォイルの職場復帰…

やはり運命なのでしょうか?
海軍諜報部で戦争の役に立ちたいとの願いかなわず、刑事引退を決めたフォイルですが、結局懐かしい職場に呼び戻されてしまいます。

これをきっかけにフォイルは戦争が終わるまで警察官として働き続ける事になるのでした。
ミルナーサムとは当分離れられないようです。




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