刑事フォイルのあらすじ シーズン6 海外ミステリードラマ


刑事フォイル シーズン6

刑事フォイル シーズン6は、2010年に放送されたシリーズの第6作目。
1945年6月から1945年8月までの期間を描いたエピソードで、3話構成となっています。

目次

なお、このシーズン6をもってポール・ミルナーのドラマ登場は最後となります。(サムは最終シリーズまで登場継続)

終戦後のフォイルの活躍を描く新シリーズ

欧州の戦争が終わった今、探偵警視クリストファー・フォイルは、彼の戦いはまだ終わっていない事を感じていました。

イギリスに到来した新しい時代の幕開けを感じながら、フォイルは引退の日をを心待ちにしていたのです。

殺人犯、逃亡犯や裏切り者を追跡するなか、フォイルは、彼の元運転手サマンサ・スチュワートサム)や元部下で最近ブライトン署の警部に昇格したポール・ミルナーの協力を得て犯罪捜査を続けていました。

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シーズン6 収録話

20話 The Russian House(帰れぬ祖国)(season6-1)
21話 Killing Time(差別の構図)(season6-2)
22話 The Hide(反逆者の沈黙)(season6-3)

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シーズン6記事一覧

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原題:Killing Timeネタバレ注意プロローグ1945年7月…第二次世界大戦が終結し、ヘイスティングスでも平穏な日々が戻っていました。前線から英国に引き揚げて来た米軍兵も本国への帰還を待つばかり...

原題:The Hideネタバレ注意1945年8月のこと。フォイルはやっと後任がみつかり、晴れて現職を辞任。彼は後任に後事を託し、アメリカ行きを計画しています。一方、サムとアダム・ウェインライトが一緒に...