刑事フォイルのあらすじ シーズン4 海外ミステリードラマ


13話「侵略」のあらすじ(season4-1)

原題:Invasion

ネタバレ注意

1942年3月。最初のアメリカ軍がヘイスティングス近くに到着します。

彼らの任務は、接収された農地跡に飛行場とキャンプを設営する事でした。

しかし、アメリカ軍の到着は必ずしも地元の人たちにとって手放しで歓迎できるわけではなかったのです。(タイトル通り、Invasion=侵略ともとれる感情もありました)

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目次

プロローグ

農場主のデビッド・バレットは、米軍工兵隊のジョン・キーファー大尉に対して敵意を抱いています。

デビッドは散弾銃を構え、農地に作業に現れた米兵たちを追い返すのでした。

キーファー大尉は、フォイルにバレットをなだめるように頼みますが、フォイルは、アメリカ人を歓迎する必要性と、地元の人々にとっては「侵略とも取れるヤンキーたちの到来」に対する恐怖を取り除く必要性の板挟みというジレンマに陥っていました。

第一の事件発生

ミルナーは、トロンハイムで彼の命を救ったウィル・グレイソンとパブで飲んでいました。

彼が休暇でヘイスティングスに戻って来たので、話に花が咲いていたのです。

ミルナーが先に店を出て、ウィルは後で家に帰りますが、家が火事になり鍵のかかった寝室で死亡してしまいます。

ミルナーは、命の恩人の突然の訃報に動揺しますが、事件を調査することに。

ウィルは泥酔するほど酔っていなかったのに、なぜ死んでしまったのか不思議に思うミルナーでした。

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第二の事件発生

ある日の事、アメリカ兵歓迎パーティが開かれますが、パーティの会場で一人のバーメイドが殺害されると言う事件が発生。
その容疑者はパーティに来ていたアメリカ兵の一人だったのです。

殺されたバーメイドの名前はスーザン。
容疑者の米兵ジェームス・テイラーとは秘密の関係にありました。

そして、スーザンは妊娠していたのです。

混雑した会場の中で、スーザンは手の中にテイラーの認識番号票を握りしめたまま首を絞められた状態で見つかったのでした。

彼女は農場主バレットの甥のベンと婚約中でした。

ベンは叔父からスーザンとジェームズの話を聞きショックを受けていたのです。

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バー店主の恐れ

彼女の雇い主アラン・カーターは、ウィルの死についてとても心配していました。

彼とスーザンはパブで違法ウイスキー蒸留をしていたのです。

また、その背後には米軍関係者の影もチラついていました。

フォイルの決心

事件捜査中のフォイルに対し、英米関係に配慮し最大限の注意をもって事件の捜査を進めるよう指示が出ます。

しかし、スーザンの死の真相を確かめる事を決心したフォイルは、結局、陸軍省の命令を無視することに。

事件の真相

浮気なバーメイドを殺したのは一体誰なのか?

テイラーなのか、それとも彼は嵌められたのか?

どうも、単純な動機ではない様でした…

フォイルが捜査を進めるうち、ミルナーも、ついに彼の友人ウィルに何が起こったのかを知るのでした。

感想

アンドリュー・フォイルとサムはついに別れてしまったようですネ。

離れた時間が少し長すぎたようで、残念な結果に終わりました。

真犯人を突き止めた時、あのおとなしいミルナーが意外な激しさを見せます。
自分の命の恩人を失ったわけですから無理もありませんが少しビックリでした。

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