ドラマ『雲が描いた月明かり』のキャストと登場人物、相関関係についてのまとめです。

簡単な人物相関も説明していますので、ドラマを楽しむためにお役立て下さい。

photo by ©KBS

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パク・ポゴム(イ・ヨン、ヒョミョン世子)

イ・ヨンは、美男でツンデレな皇太子

幼い頃から勉強熱心で、好奇心にあふれどんなに危険な事にも恐れませんが常に謙虚な彼。

しかし彼はいつしか変わってしまったのです。

衣冠はルーズで行動も適当、あんなに好きだった学問も手抜きするようになったのでした。

それもそのはず、皇太子という重荷に耐えてきた彼も、まだ19歳の少年。

そんな彼が出逢った宦官に扮したラオン、男性なのに一緒にいて楽しい、しかも好意を抱くなんてと思っていたら、ラオンの正体は!。

ラオンから、「草花書生(ファチョソセン、温室育ちのお坊ちゃん)」と呼ばれています。

パク・ポゴムは2015年の現代ドラマ『応答せよ 1988』では天才囲碁棋士を演じました。

パク・ポゴムのプロフィール・出演ドラマ

キム・ユジョン(ホン・ラオン)

男装宦官、実は過去に謎を持つ美少女です。

幼い頃から親・お金・家がなかったラオン

両親とは幼いころに生き別れになっていました。

孤独でも辛くても、泣く時間もありません、もちろん、食べるものもなく・・・。

そんな彼女はいつしか男性として生きなければならなかったのです。

女は、ホン・ラオンではなくホン・サムノムとして生き始めたのでした。

もともと人の心を読むのには自信があった彼女、しかも女性なので女心はお手の物。

彼女の書いた恋愛秘法書が飛ぶように売れ、ラブレターの代筆もしていました。

しかしその事で問題が起き、事態収拾の為に出て行った席で温室育ちの一人の青年と出逢い人生が大きく変わるのです。

キム・ユジョンは、歴史ドラマ『太陽を抱く月』では、ホ・ヨヌの少女時代役を『階伯(ケベク)』では、ケベクを助けた流民村の少女で失語症の役を演じました。

キム・ユジョンのプロフィール

キム・ユジョンの出演ドラマ

ジニョン(キム・ユンソン)

キム・ホンの孫

品位・博識・気品全てを兼ね備えている人物。

朝鮮の権力者・領議政キム・ホンのたった一人の孫、幼い頃に父親を亡くし、冷酷な祖父の下で完璧主義者に育ちました。

そんな彼も19歳、男性としての興味心から隠れて妓房(キバン)に行っていましたがいつも冷たい眼差しを持った若者です。

だから彼には『オンムパタル:温無破奪:温みはないが女の心を破り奪う』と言うあだ名が付いていました。

しかし初めは好奇心で近付いていた内官になりすましていたラオンに好意を抱くようになるのですが。

ジニョンは韓国の5人組アイドルグループB1A4(ビーワンエーフォー)のメンバーです。

チェ・スビン(チョ・ハヨン)

礼曹判書(イェジョパンソ)チョ・マニョンの娘、世子嬪(皇太子妃)

肌は雪のように白く、真っ赤な唇、漆黒のような黒い髪、氷の塊のように冷静な性格、多くの男性に『白雪女子』と呼ばれています。

仏燈祭が開催された日、ヨンと偶然にも街で会い一目惚れますが、後で彼が王世子という事を知ったのでした。

しかし王世子の気持ちがラオンにあると知ってから、今まで感じた事のない敗北感から・・・。

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チェ・スビンは、現代ドラマ『不躾にゴーゴー』では、「白虎」部員役を演じました。

チェ・スビンのプロフィールと出演ドラマ

チェ・スビンの出演ドラマ

その他のキャスト・登場人物

クァク・ドンヨン(金炳淵(キム・ビョンヨン))

ヨンの幼馴染で護衛武官

東宮殿の別監(ピョルガム)でありヨンの竹馬の友。

ヨンが唯一心をさらけ出す相手で、いつも一番近いところでヨンを守っています。

運動神経は抜群で、百発百中の名射手、しかも剣においては朝鮮最高の実力者。

しかし、ビョンヨンには裏の顔がありました・・・

ヨンとは、義兄弟のように過ごしていましたが、いつしかその間にラオンという存在が・・・。

クァク・ドンヨンは、歴史ドラマ『華政(ファジョン)』では、火器都監の一員役を『チャン・オクチョン』では、東平君の少年時代役を演じました。

クァク・ドンヨンの出演ドラマ

キム・スンス(朝鮮の王・純祖)

朝鮮23代王で、イ・ヨンの父

幼い頃に王になったせいか、決断できない無気力な王となってしまった人物。

世道政治に対応しましたが、ホン・ギョンレの乱が勃発し、それを抑えたキム・ホン一族に権力を奪われてしまいました。

自分が更に弱くなる前に将来の世子ヨンに全てを賭け、必至となって臣下らと戦っていたのです。

キム・スンスは、『広開土太王』で、高句麗の宰相・ケヨンスの息子役を演じました。

キム・スンスのプロフィール・出演ドラマ

チョン・ヘソン(ミョンウン公主(ミョンウンコンジュ))

イ・ヨンの妹

色白で目鼻立ちがはっきりした美少女、しかしある事情で太った事で注目はされませんでした。

ラオンが代筆したラブレターでチョン・ドクボと恋書を交わしていましたが、ある誤解で恋書が途切れてしまいます。

恋煩いで涙していた時、ラブレターの代筆をしていたのがラオンだと気がつき・・・。

チョン・ヘソンは、時代劇『ブラッド』でリタの友人役として登場していました。

チョン・ヘソンの出演ドラマ

チョン・ホジン(キム・ホン)

キム・ユンソンの祖父、府院君、領議政

朝鮮の全ての権力を握っていると言っても過言でない位の実力者。

優しい笑顔の裏に秘めた冷酷な性格、たとえ剣を振り回しても決して自分には血を付けません。

ただ、孫ユンソンに自分の座席を譲ろうと思っていましたが、イ・ヨンが本性を現わし、政治に覚醒すると次第に手こずるように。

チョン・ホジンは、数多くの韓国ドラマに出演しているベテラン俳優ですが、時代劇にも多数出演しています。

代表的なものだけでも、『六龍が飛ぶ』『海神(ヘシン)』『武神』『トンイ』と歴史ドラマの大作がズラリ。

チョン・ホジンのプロフィール・出演ドラマ

photos by asianwiki.com

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