第2話 あなたへと続く道

雲が描いた月明かり」の あらすじ を紹介しています。内容にはネタバレを含みますのでご注意ください。

宮廷から逃げるラオンの前に立ちふさがったのは、武人の姿をした男の姿イ・ヨンヒョンミョン世子

それは、街で出会い穴の中に置き去りにした両班の若者でした。(ラオンは彼がまだ世子のイ・ヨンである事を知りません)

その若者の顔を見て、ラオンは、「次に会ったら何でもする」と約束したときの事を思い出すのでした。

そしてイ・ヨンラオンに向かってワンワンと呼びかけるのでした(笑)

その言葉を聞いて、ラオン「犬にでも何でもなる」と言ったことも思い出します。

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宦官試験

宦官になりたくないラオンは、何とかして試験に落ちて宮廷から逃げようとしますが、イ・ヨンは試験問題の答えを教えたり、護衛のビョンヨンに監視させたりして、ラオンを宮廷に留めようとします。

最大の難関は身体検査・・・

まともに受ければ、ラオンが女性であることがバレてしまいます。

その時、試験会場に「王妃が倒れた!」との知らせが届き、居合わせた試験官達が慌てて王妃の許へ向かいますが、そこには沢山の「合格印」が落ちていました。

王妃が倒れた理由は「懐妊」でした。

ラオンも騒ぎに巻き込まれお祝いの準備に加わりますが、彼女は20羽の鶏を確保するよう命じられます。

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キム・ユンソンとの再会

鶏を追いかけていた最中、屋根の上から転げ落ちたラオンを下で受け止めたのは、街で彼女を救ったキム・ユンソンでした。

ユンソンは、祖父で領議政(ヨンイジョン、主席大臣)のキム・ホンが主催する王妃懐妊の祝宴に呼ばれて宮廷に来ており、たまたま屋根の下に立っていたのです。

二人は思いがけない再会にビックリです・・・

photo by © KBS

そして、ラオン「本当に宦官になったのか?」と尋ねますが、ラオンの背中をポンと叩き、「男が美しくあってはいけないという決まりはない」とその場を誤魔化します。

実は、ユンソンはラオンが女だという事に気づいていたのです。

白紙答案が招いた災難

こうしてラオンは宦官の身体検査に合格しますが、最終試験の筆記試験で失敗しようと企みます。

筆記試験でラオンは白紙答案を出して不合格になろうとします。

これで不合格になると思ったのも束の間、ラオンは突然現れた兵士達に捕えられ投獄されてしまったのです。

実は、宦官受験生のド・ギの答案を代筆をした事がミョンウン王女に見つかってしまったのでした。

その筆跡からラオンが王女への恋文の代筆をしていた事までもバレてしまい、激怒した王女が剣を掴んでラオンを手討ちにしようとした瞬間、間一髪でイ・ヨンが止めに入るのでした。

第2話の感想

不思議な再会が続きます。

今度はたまたま宮殿に来ていたユンソンに命を救われることに!

ミョンウン王女に恋文の代筆がバレ、手打ち寸前のラオンの前に現れたイ・ヨン。

次回はどんな展開になるのでしょうか!?

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