あらすじ 第01話

第01話

火の女神ジョンイ第1話・窯の中で生まれた子】

ガンチョンとウルタムという2人の陶工は、朝鮮第14代王・ソンジョ王に陶磁器を作るように命令されました。
その命令は陶磁器製作所の最高官職の座を巡っての勝負事だったのです。

早速、陶磁器の製作を開始する二人ですが、ガンチョンは作った陶磁器を割ったりしながら、厳しい表情をして製作をしていました。
一方のウルタムは、仲間と楽しみながら陶磁器を制作し、いよいよ勝負の時がやってきたのです。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「分院の最高官職の座をめぐりウルタムと勝負をすることにしたガンチョン。宣祖の側室・仁嬪キム氏は万が一の場合に備えて計略を練る。宣祖はウルタムとガンチョンが作った作品を見て慎重な決定を下す。ガンチョンに会いたいヨノクは分院の窯で子供を産みウルタムに・・・。」via imbc.com

第01話のあらすじ(続き)・・・

ソンジョ王はガンチョンの陶磁器を選び、ガンチョンは最高官職に就くことを許されました。
しかし隣にいたコンビンという女性は、ウルタムの作品は不格好だけど心が穏やかになると言うのです。

それを聞いたソンジョ王は考えを変え、王が使う茶器はウルタムに作れと命じます。
ウルタムの作品を大変気に入った様子のコンビンは、早速ウルタムの作品でお茶を飲むことにしました。
しかし、お茶を飲んだコンビンはその場に倒れてしまいます。
毒を盛ったと疑いをかけられたウルタムは、罪人として牢に入れられてしまうのでした。

一方、ウルタムの陶磁器制作の仲間であったヨノクという女性が、閉じ込められた窯の中で子供を産みます。
ある理由によって牢から解放されたウルタムは、それを見付け、ヨノクを助けようとするのですがヨノクは他界してしまいました。
そしてヨノクが産んだ子供を預けられたウルタムは、その子に「ジョン」と名付け育てることにしたのです。

第1話の感想

火の女神ジョンイ」のヒロイン「ユ・ジョン」のモデルとなったのは百婆仙(ペク・ハソン)という実在の女性で、日本の「有田焼」の創業期に活躍した陶器の名人だそうです。
史実の百婆仙は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に、韓国から連れてこられ、日本にも影響を与えた女性の物語です。2016年に有田焼は創業400年を迎えるそうですが、遠い昔の出来事に思いを馳せてしまいました。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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「火の女神ジョンイ」あらすじ全話表



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