あらすじ 第02話

第02話

【火の女神ジョンイ第2話・宗廟祭の祭器作り】

ジョンが掘った落とし穴に落ちてしまった男が王子だと知ったジョンは焦り始めました。
大声で助けを呼ぶ王子クァンヘグンに困ったジョンは、王子の頭を殴り気絶させてしまいます。

一方、一緒に来ていたテドは、イノシシのことでクァンヘグンの兄イメグンといざこざを起こしました。
捕まってしまったテドとテドの父親は、この山は自分の庭みたいなものなのだから、自分が王子を探すからと解放を要求します。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ジョンは穴に一緒に落とされた光海君を後にしたままテドの助けを借りて家に逃げ帰る。居酒屋に宣祖から連れて来られた臨海君と光海君は、ウルタムと再会しびっくりする。宣祖はウルタムに宗廟祭の祭器を作成するように命じます。宣祖は世継ぎに冊封すべき王は、光海君だと官僚たちの前で任命するが・・・。」via imbc.com

第02話のあらすじ(続き)・・・

王子を気絶させてしまい、困っていたジョンの元にテドが現れ、ジョンはテドに助けられました。
テドに「逃げろ!」と言われたジョンは家に逃げ帰り、ジョンを逃がしたテドは、自分が王子を見つけたと叫び、その場に兵士達が駆けつけます。
目を覚ましたクァンヘグンは、女はどこにいるのかとテドに聞くのですが、テドは女などいなかったと話しました。

ソンジョ王はクァンヘグンとイメグンを連れて居酒屋へ行き、かつてガンチョンと勝負をした陶工ウルタムと再会します。
王はウルタムの腕を買っていたので、宗廟祭の祭器を作るように命じますが、ウルタムはもう陶磁器の作り方は忘れてしまったと答えるのでした。

ある日、ソンジョ王はクァンヘグンに役職を与えました。
任命されたクァンヘグンは、ガンチョンにウルタムという男が作った陶磁器を使いたいと言い出し、ガンチョンは驚いてしまうのでした。

第2話の感想

ユ・ジョン」の子役を演じているのは、「チン・ジヒ」・・・2012年の人気ドラマ『太陽を抱く月』(MBC)で、皇太子イ・フォンのヤンチャな妹、ミナ王女を演じたことを覚えておられる韓ドラファンもおられるでしょう。
目のクリクリした可愛い女優さんです。
それにしても、穴に落ちたクァンヘグン王子の頭を殴り気絶させてしまうなんて大胆ですネ!

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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