あらすじ 第03話

第03話

【火の女神ジョンイ第3話・割れた壺】

イメグンはソンジョ王から預かった大事な壺をクァンヘグンの前で落として割ってしまいます。
祭亨所を訪れていたイメグンは酔っ払っていたのです。
酔っ払っていたがゆえに大事な壺を落としてしまい焦ったイメグンは、壺を割ったのはクァンヘグンのせいだと言います。

イメグンとクァンヘグンはソンジョ王に会いに行きますが、クァンヘグンは王には壺のことは言いませんでした。
壺が割れて困ったクァンヘグンは、壺を直してもらいにソン行首のところへ行き、この壺を直してくれとお願いするのですが断られてしまいます。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「イメグンは太祖大王の壺を光海君の前で割ってしまう。光海君はジョンがウルタムの娘であるという事実に驚く。ジョンが家へ帰ると光海君がいるのを見て驚き馬から落ちてしまい倒れる。ジョンは壺を割ったのは自分だと勘違いし修復すると言い、ウルタムは、壺を見て腰を抜かしてしまう。」via imbc.com

第03話のあらすじ(続き)・・・

クァンヘグンは落ち込み、帰ろうとするところにファリョンが駆け寄ってきて、ジョンならその壺を直せるかもしれないと言いました。
そのジョンは器の修復の名人である前にウルタムの娘であり、以前山で出会った女だということを知ったクァンヘグンは驚きます。

ジョンはウルタムから外へ出るなと言われていましたが、テドに会いに行っていました。
そして家に帰ると、そこにクァンヘグンがいるのを見て驚き、ジョンは馬から落ちてしまいます。
ジョンは壺を壊したのは自分だと勘違いして、壺を直すとクァンヘグンに言いました。

外出していたウルタムは、家に帰り壊れた壺を見て驚いてしまうのでした。

第3話の感想

イメグンが酔っていたとはいえ、壺が割れた事を自分のせいにされたクァンヘグンは、かなり驚いたようでした。
しかし心優しいクァンヘグン、自分で何とかすると駆け回る姿は男らしかったです。
そしてジョンと運命的に出会い、壺を直してもらう事になりますが、事実を偶然目にしたユトクの今後が気になります。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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