あらすじ 第04話

第04話

【火の女神ジョンイ第4話・この世で一番美しい器とは】

クァンヘグンは、ジョンには壺は直せないだろうと思い帰ろうとしますが、ジョンは自分が壺を壊したのだと勘違いしているので、クァンヘグンに壺を直しますと約束します。
そしてジョンとウルタムは、壺を直す為に師匠に会いに行き、師匠の力を借りながら、ジョンは壺を修復させたのでした。
ジョンはクァンヘグンに修復した壺を渡し「もう会うことはないでしょう」と告げます。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ガンチョンは太祖大王の壺が割れていたことを証明するために床に落とし、激怒した宣祖に光海君は自分がすべてしたことだと言う。しかしウルタムは大逆罪人として捕らえられてしまう。ジョンはウルタムの無実を訴え、宣祖はジョンに世界で最も美しい器を作るように命じるが・・・。」via imbc.com

第04話のあらすじ(続き)・・・

一方ガンチョンの息子のユクトは、クァンヘグンが自分を頼ってくれなかった腹いせにソンジョ王に壺は壊れていると告げ口をしました。
ソンジョ王はユクトを疑いますが、そこにユクトの父のガンチョンが現れ、壺を落として壊れていたものだということを証明します。

ソンジョ王は激怒し誰がこんな事をしたのだと言い、クァンヘグンは自分が壺を割り、そして修復したのも自分だと王に話しました。
しかしソンジョ王はそれを信じずウルタムに疑いをかけ、ウルタムは捕まってしまい、大逆罪人として扱われることに。

ジョンは宮殿の前でウルタムの無実を訴えます。
そしてジョンは、自分があの壺を修復したのだと主張し、それを聞いたソンジョ王はジョンに「この世で一番美しい器を作れ」と命じるのでした。

第4話の感想

ジョンが壺を修復している手はまるで神の手のようで、完成した時は感動しました。
一方、息子の言い分を証明するため自ら壺を割ったガンチョン、親の愛を感じます。
そしてジョンがウルタムの無実を訴えるシーンにも感動し、その親への強い想いがあればきっと美しい器を作れる事でしょう。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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