あらすじ 第05話

第05話

【火の女神ジョンイ第5話・朝鮮一の沙器匠を目指して】

ガンチョンは目障りなウルタムを暗殺しようと、手下のマプンに命令します。
命令されたマプンはウルタムを殺すためにジョンの家へ向かいました。
同じ頃、テドとクァンヘグンは急いでジョンの所へ向かっていましたが、ジョンは分院に行くのを嫌がっていたので、既に家を出た後でした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ジョンは目の前でガンチョンの手下たちから父ウルタムを殺される。ファリョンに会いに行ったジョンはその場にいたガンチョンと揉めてしまい、ガンチョンに自分が朝鮮最高の沙器匠になると告げる。そしてジョンは、自分が死んだことにしてほしいとテドにお願いし・・。」via imbc.com

第05話のあらすじ(続き)・・・

しかし、追いかけてこないウルタムに呆れて家に戻ると、ガンチョンから命令を受けたマプンがウルタムを襲っています。
マプンはジョンに気付き、ジョンを殺そうとしますがウルタムはジョンを庇い、ジョンの代わりに斬られてしまうのでした。
その時にテドとクァンヘグンが助けにきますが、斬られたウルタムは息を引き取ってしまいます。
マプンはその場から逃げましたが、目の前で父親を殺されたジョンは心に深い傷を負うことに。

ある日ジョンはファリョンに会うために商談を訪ねました。
そこでガンチョンがウルタムを侮辱している言葉を聞き、ジョンはガンチョンを見返すために女性ながらも沙器匠になることを決意します。
そしてジョンは、私は死んだことにしてとテドにお願いしウルタムの師匠の所へ行きました。
そして、ジョンが死んだという知らせを聞いたクァンヘグンはショックを受けてしまうのです。

第5話の感想

自分を庇い目の前で父親の死を目撃したジョン、見ているこちらも辛くなりました。
そしてジョンを守りたかったテドとクァンヘグン、どんなに悔やまれた事でしょう。
しかしそんな悲しみの中でもガンチョンを見返すため、死んだ事にしてまでも沙器匠を目指す事を決断したジョン、強い決意を感じました。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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