あらすじ 第07話

第07話

【火の女神ジョンイ第7話・工抄軍の試験】

ジョンはテドと再会を果たしますが、テドを見た時にあのときの泥棒だと叫びます。
ジョンはテドを泥棒としか思っておらず、テドとは気付かなかったようです。

テドに口をふさがれたジョンは、テドに隠れさせられました。
テドはわらの靴の持ち主は誰だとジョンに聞き、ジョンはそれは私のだと答えます。
信じないテドでしたが、ジョンはわらの靴を履き、2人はお互いに気付き合い涙の再会を果たすのでした。
ジョンは男を装って分院(プノン)に入るのだとテドに話しますが、テドはジョンを心配し護身術を習わせるのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「再会したジョンとテドは、これまでの話をして、テドは分院に行くというジョンに護身術を教える。工抄軍の試験に挑むジョンは薪を入手しようと王室の森に入り投獄される。ジョンは光海君に助けてほしいと訴える。そしてユクトはジョンの薪を見て分院に入れようとする。」via imbc.com

第07話のあらすじ(続き)・・・

ジョンはテピョンという偽名を使い、工抄軍の試験に挑みます。
その試験は形のいい薪を集めるというもので、いい薪を手にできないジョンはいつの間にか入っては行けない場所に足を踏み入れてしまいました。
そしてジョンは官軍に捕まってしまい、牢に入れられてしまう事に。
困っているジョンの所へクァンヘグンが現れます。
クァンヘグンを見付けたジョンはクァンヘグンに助けを求めるのでした。

一方、ガンチョンの息子のユクトはジョンが持ってきた薪を見て感心し、ジョンを分院に入れようとガンチョンに言います。
ユクトは熱心にガンチョンを説得し、最初は反対していたガンチョンですが、その説得に折れジョンに追試を受けさせる事を決めたのでした。

第7話の感想

久しぶり再会したジョンとテド、お互い気がつかないときはもどかしさを感じました。
しかしお互いに気がついた時の二人の感動した表情は、見どころの一つです。
いつも無鉄砲なジョンにはハラハラドキドキさせられますが、何故かいつも周りから助けられ強運の持ち主なのかも知れません。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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