あらすじ 第08話

第08話

【火の女神ジョンイ第8話・本物の光海君】

クァンヘグンの兄のイメグンをクァンヘグンだと勘違いしているジョンは、イメグンに言われた事を試験だと思い分院(プノン)の倉庫から最上の壺を持ち出します。
壺を持って外へ出るとイメグンはおらず、そこへやってきたガンチョンに見つかり怒られてしまうジョン

ジョンは壺を元の場所に戻しますが、ガンチョンがその隣にあった壺がなくなっている事に気付きます。
あそこにあった壺はどうしたとジョンに聞くガンチョンに、あの壺はクァンヘグンに渡したと話すジョン。
それを聞いたガンチョンはクァンヘグンの所へ行く事にしました。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ジョンは臨海君を光海君だと思い込み、試験だということを信じ、分院の倉庫から壺を持ち出してガンチョンに見つかる。そしてガンチョンから怒られてようやく自分の誤解だと気づくジョン。これまでの無礼な態度を謝罪したジョンを見て光海君は微笑む。ガンチョンと仁嬪は宣祖に捧げる壺を盗んだ罪で光海君と臨海君を・・・。」via imbc.com

第08話のあらすじ(続き)・・・

そして、クァンヘグンはそんな事をしたのは兄のイメグンだと気付きます。
そこでジョンもクァンヘグンが王子だという事に気付くのでした。
驚いたジョンは、今までの無礼な振る舞いをクァンヘグンに謝りますが、クァンヘグンは思わず笑い出します。

なくなった壺は自分が探すとクァンヘグンは言いますが、ガンチョンは大した壺ではないといい大丈夫だと言います。
ガンチョンは、ジョンが壺を渡した人物の特徴をジョンに聞きました。
そして、それはイメグンの仕業だとガンチョンは分かり、ガンチョンとソンジョ王の側室インビンはその一件を利用して、クァンヘグンとイメグンを陥れようと考えるのでした。

第8話の感想

イメグンは相変わらず意地悪のようです。
そしてやっとクァンヘグンが王子だと分かったジョン、その急変ぶりには思わず笑ってしまいました。
これから動き出すインビン、一体どんな作戦を考えているのでしょう。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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