あらすじ 第09話

第09話

【火の女神ジョンイ第9話・冷めない茶器】

ガンチョンの手下のマプンが、ジョンを殺そうとしているとテドが現れてジョンを助けます。
ジョンは宮殿に入り、壺を盗んだのはクァンヘグンではなく私だと訴えますが、牢に入れられてしまうのでした。
テドも一緒に牢に入れられ、テドはジョンに、なぜそんなにクァンヘグンに構うのだと苦々しい思いをぶつけます。
ジョンはテドの思いに感謝をしましたが、自分の考えは変わらないと言うのでした。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「光海君の無実を明らかにするために乗り出すジョンを見て心苦しくなり、自身のために再び牢屋に入れられたジョンを見てジョンを帰らせることにする。ファリョンはジョンにテドを解放してほしいと訴え。明の使臣は宣祖に青磁の茶器を見せて、半月以内に同じ茶器を作れと命じるのだが・・・。」via imbc.com

第09話のあらすじ(続き)・・・

シンソングンが、壺を盗んだのは自分だとジョンが言ってきたという事をクァンヘグンに話すと、クァンヘグンはジョンの所へ行きます。
クァンヘグンはジョンにしっかり自分の仕事をしろと言って怒鳴り、ジョンを解放するのでした。

ファリョンの所へ帰ったジョンは、ファリョンにもうテドを解放してあげてほしいと言われます。
そしてジョンを守るために、テドは王子の護衛になったのだとファリョンに聞かされました。

ジョンは分院(プノン)に帰りますが、泥棒という汚名を着せられ皆から避けられてしまいます。
そんな中、明の使臣がソンジョ王の所にやってきており、青磁の茶器を見せてこれと同じ物が作れるか?とソンジョ王に聞きます。
自信がないならとけしかける使臣に対し、ソンジョ王は同じ物を作ると言ってしまうのでした。

第9話の感想

テドがジョンに思いをぶつけている姿は、とても切なく胸が熱くなりました。
一方、ジョンを怒鳴っているクァンヘグンは、今までの優しい姿とは違い男らしかったです。
青磁の茶器を作ると宣言したソンジョ王、一体誰に作らせるのか目が離せません。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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