あらすじ 第10話

第10話

【火の女神ジョンイ第10話・窯の神の怒り】

川に落ちたジョンをクァンヘグンが助けようとした時、ジョンの驚くべき姿を見てしまったクァンヘグン。
今まで男だと思っていたジョンは、女性だという事にクァンヘグンは気付いたのでした。

クァンヘグンはショックを受けますが、見逃してやるから逃げろとジョンに言います。
しかしジョンは、ユクトが作っている青磁の茶碗が完成するまでの10日間だけ待って欲しいと願い出るのでした。
クァンヘグンは仕方なく了承し、クァンヘグンとジョンの2人はウルタムの師匠の所へ行くことに。


(photo by: imbc.com


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目次

引用:「ジョンが女性であることを知った光海君は傷付くが、ジョンは青磁の茶碗が完成する10日間の時間だけ待ってほしいと頼む。臨海君はジョンと光海君が普通の間柄ではない噂を聞いて策略を組み二人を部屋に閉じ込める。そして女性が窯に近付くと窯の神怒りを買うという話になり・・・。」via imbc.com

第10話のあらすじ(続き)・・・

ガンチョンの息子のユクトは、今一番信用できるのはクァンヘグンとテピョン(ジョンの男装時の名)だと、父のガンチョンに話します。
一方、クァンヘグンの兄のイメグンは、久しぶりの外出を許されていました。
そして外出中に、ジョンとクァンヘグンが普通の中ではないという噂を耳にします。
そこでイメグンはある悪巧みを思いつきました。

ユクトが窯の火入れをするので、ジョンも来て一緒に祈ってくれと言うのですが、ユクトが作った茶碗は上手くできず、この中に女がいたからではないかという話が出ます。
女が窯に近寄ると窯の神の怒りを買ってしまう、そんな話を聞いたジョンは罪悪感を抱いてしまうのでした。

第10話の感想

ジョン(テピョン)が女性だった事に気が付いてしまったクァンヘグン、その複雑な表情が印象的でした。
そしてまた悪だくみを考えているイメグン、いつになったら反省するのでしょう。
女が窯に近寄ると窯の神の怒りを買ってしまうなんてとても信じがたいのですが、今はただただ立派な茶碗が完成する事を祈るのみです。

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「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

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