あらすじ 第11話

第11話

【火の女神ジョンイ第11話・身代わり】

クァンヘグンはユクトが作った器をソンジョ王の前へ持って行きます。
ソンジョ王は2種類の茶碗を見て素晴らしいと感激するのですが、明の使臣はお茶を淹れて比べてみましょうと提案するのでした。

ユクトが作った茶碗に淹れたお茶は冷たいと言い、明の茶碗に淹れたお茶は冷めていないと言います。
怒ったソンジョ王はそんな茶碗は見たくもないから割ってしまえと言いました。


(photo by: imbc.com


スポンサーリンク

ニュース!


目次

引用:「光海君は明の使臣にジョンの茶器の完成を認めさせ、再び分院に受け入れようとする。光海君はファリョンからジョンが既にテドと一緒に去って行ったということを聞いて、二人は実の兄妹ではないかという事実を知ることになる。ガンチョンはユクトに危険が迫っていることを知って、茶器を作ったのは実はジョンだったと宣祖に嘘をつく。」via imbc.com

第11話のあらすじ(続き)・・・

しかし、クァンヘグンは茶碗を下げようとした時に、2種類の茶碗は入れ替わっていると言い出し、明の使臣が褒めたほうの茶碗の裏には"ユクト"という名前があるのを見てソンジョ王は喜び、明の使臣は悔しがるのでした。

クァンヘグンはジョンを分院(プノン)に呼び戻そうとしますが、ジョンはテドと一緒に旅立ったと聞かされます。
一方、明の使臣は怒りが収まりません。
明の使臣は有能な沙器匠(サギジャン)を明に連れて行くと言いだし、それを聞いたガンチョンは息子のユクトではなくジョンを推薦します。
ガンチョンは、実は茶碗を作ったのはジョンだとソンジョ王に嘘をつきました。

そんな中、テドはジョンに愛の告白をしようとしていたのですが、その時クァンヘグンが現れ、ジョンに「明へ行くか?」と訪ね沙器匠になれるかもと思ったジョンは明へ行く決心をしたのでした。

第11話の感想

クァンヘグンが、茶碗が入れ替わっている事に気がついた時はほっとしました。
見た目は同じでも、性能の違いでユトクの才能を改めて実感しました。
ガンチョンの嘘が、ジョンの運命を大きく変えた事が、吉と出るのか凶と出るのか今後が気になります。

スポンサーリンク

「火の女神ジョンイ」参考情報
公式サイト情報
「火の女神ジョンイ」

火の女神ジョンイ」は、ムン・グニョン(「メリは外泊中」)主演の歴史エンターテイメントドラマ。
朝鮮で初の女沙器匠(王のための器を作る陶工職人・サギジャンと読みます)となった女性のサクセスストーリーです。

【PRムン・グニョン主演、火の女神ジョンイ<ノーカット完全版> DVD-BOX

「火の女神ジョンイ」あらすじ全話表



おすすめの韓国ドラマ一覧表を見る
recommend-button